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第75回ビジネス読書会 -170524 アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 藤井厳喜 著

Add by kazuya0619 | May 23, 2017 23:31  943 |  62
第75回ビジネス読書会  -170524 アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 藤井厳喜 著
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第75回ビジネス読書会 -170524 アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 藤井厳喜 著
1 アングラマネー
1.1 脱税
1.1.1 税金が有る限り、脱税は無くならない
1.1.1.1 税なしでは社会が成立しない。
1.1.1.2 常に必要なのは常識とバランス
1.1.1.2.1 払う方
1.1.1.2.2 使う方
1.1.1.3 結局ルールを作るのはスーパーリッチ層
1.1.1.3.1 雁字搦めなのは源泉徴収される市民層
1.1.1.3.1.1 取りっぱぐれない制度設計
1.1.1.3.2 Tax payerをどう育てるか
1.1.1.3.2.1 ez) 独:移民も5年間税金納めると居住権得られる
1.1.2 税は費用である(稲盛和夫)
1.1.2.1 税を納めて社会に貢献する
1.1.3 出展:商学論纂(中央大学)第56巻第 3 ・ 4 号(2014年11月) 法人税率だけの議論ではない!
1.1.3.1 本書は日本には触れていないが、日本版があったら興味
1.1.3.2 トヨタも税金を納めていなかった 2018-2012
1.1.4 ダブルアイリッシュ&ダッチサンドウィッチ
1.2 テロの資金源となることも
1.3 犯罪ビジネス
1.3.1 政府が利用したり、必要悪でもある
1.3.2 貧困が犯罪組織の温床
1.4 アングラマネー脱税率 米国は経済規模で大きく見えるも率は低い
1.5 企業のグローバル化
1.6 マネーロンダリング
2 タックスヘイブン(Tax haven)
2.1 脱税額
2.1.1 1位:アメリカ 3370億ドル
2.1.2 2位:ブラジル 2801億ドル
2.1.3 3位:イタリア 2387億ドル
2.1.4 4位:ロシア 2210億ドル
2.1.5 5位:ドイツ 2149億ドル
2.2 世界各地で非合法になっていく
2.2.1 透明化
2.2.2 米国の法人税歳入 1950年代23%→2010年7%
2.2.2.1 正直者がバカを見る
2.2.3 網の目を細かくする仕組み
2.2.3.1 日本のマイナンバー
2.3 仮想通貨へ
2.3.1 ボーダレス化
2.3.2 新しいフィールド
2.3.3 ビットコイン運用者の8割は中国人
2.3.3.1 アルトコイン、リップルコイン(Google)
2.4 要件
2.4.1 秘匿性(守秘法域 Privacy Jurisdiction)
2.4.2 安い税率
2.4.3 非居住者の金が流入
3 気づき
3.1 税金について考える気づきになった
3.2 大事なのは常識とバランス感覚
3.3 お金の怖さ(規模感)を知る機会
3.3.1 リーマンショックの引き金・・・全くの他人事ではない
3.4 釣り合いの取れていないお金の動きを補整すると歪みが起きる

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