1. 類似の事例はよくある
    1. 離婚
      1. サブトピック 1
    2. 本音と建前
    3. コミュニケーションをめぐるトラブル
  2. 解釈を間違えていた
    1. 「死にたいほど辛い」
      1. しかしこう言っても伝わらない場合がほとんど
        1. よって「死にたい」となる
          1. 口は災いの元言葉のインパクトに頼ってはいけない
        2. 「甘えるな」系の言葉が帰ってくるから
  3. この先新情報が出てこない=不都合な情報も出てこない
    1. 何を言っても真偽を確認できない=言いたい放題
  4. 自殺防止や薬物防止の教育が、逆効果となってはいないか?
  5. 適切な方法
    1. 「命の大切さ」や「親への感謝」などは無力 逆効果となる場合も
      1. 虐待を受けた子は赤ちゃんを抱っこする実習で殺意を覚えることもある
    2. 大人たちが率先して自分たちの失敗を語れる社会になればいいと思います
      1. 「内なる優生思想」の弊害
        1. 大人になるプロセス
    3. 自殺防止には以下の3つのレベルがある
      1. 予防
      2. 危機介入
      3. 二次的予防
        1. 自殺未遂者に対するケア
          1. 医療機関において心身両面のケア
          2. 回復期にこそリスクが高まる
          3. 自殺未遂者の地域生活を支えるために公的機関・民間団体との連携
          4. 自殺未遂者の親族をケアし、本人を支援できるように働きかける
  6. 無宗教と見なされる国や地域の自殺率が圧倒的に高
    1. 日本に関しては、無宗教もしくは仏教の方も多く、自殺を含めた生死に関する文化・社会通念にも、自殺を誘発しやすいベースがあると考えられます。
      1. 切腹
      2. カミカゼ特攻
    2. 日本は青少年の自殺が先進国の中で多いといわれて
    3. 日本では中高年に比べて若者の自殺は横ばいだったり、微増だったりしていて、少子化のことを考えたら、むしろ自殺率そのものは増えているんじゃないか
    4. 日本では自殺に対して、「そうなってしまったことは気の毒だけど、最終的には本人が決めたことだから仕方がないよね」という考えを持つ人が少なくありません。
  7. 自殺直前には言っていないというだけ 過去には言っていた
    1. 自傷行為について
      1. 自殺と自傷は本質的に異なるのですが、長期的にみて自傷経験者の自殺死亡リスクは非経験者に比べて圧倒的に高い
        1. 最大の自傷行為は「助けを求めないこと」
      2. 性非行や薬物の使用なども大きく見れば自分を傷つける行為であり、自殺のリスクを高めることが指摘されている。
    2. 自殺を邪魔されることを防ぐため
    3. 肩の荷が下りた気持ちになる
    4. 「楽になりたい」や「消えたい」「逃げ出したい」など
  8. うつ病
    1. 回復期にこそ自殺リスクが高まる
      1. このようなタイプの「うつ病」の方の場合には、薬物療法の果たす役割がかなり大きいので、ある程度よくなったからといって早急に減薬や断薬を行なうことは危険を伴います。
    2. 非定形うつ病・パーソナリティ障害を背景にしたうつ状態・神経症性のうつ状態等の病態
      1. 対応に注意が必要
      2. 高度に専門的な対応が必要になります。
      3. 活かすことができれば
    3. 原因
      1. 食生活?
      2. 低血糖症
        1. 血糖値
        2. 対策
          1. ビタミンやミネラルと鬱の関係
      3. 糖尿病
        1. 併発するとやばい!
        2. 糖尿病ではうつ病が多い
        3. うつ病があると糖尿病になりやすい
          1. ホルモン?
    4. 症状
    5. その他
      1. 割合
  9. フローティングトピック
    1. サブトピック 1
    2. サブトピック 2
  10. 調べたこと
    1. 「死にたい」という理由
      1. つまり、 死にたいのではなく、 本当は「楽になりたい」と思っている
      2. 病気
        1. 種類
          1. 症状
          2. ノイローゼ
          3. 症状
          4. 不眠症、過眠症
      3. 構って欲しい
        1. ステータス?
    2. 「死にたい」という人に対して
      1. 気分転換が必要
      2. 自分を見つめ直す
        1. アダルトチルドレン?
        2. 自分を育てる
        3. 他人に期待しない
          1. 目的、方向性を変える
      3. 思考パターン
      4. ストレス源
        1. もう一人の自分
          1. メタ認知
          2. 普段、私たちは、自分が何を考えているのかを意外と知りません。
          3. 特定の思考パターンの結果「死にたい」という結論が出てしまう
          4. メタ自分
          5. ブッダは言いました。 「苦行して過ごすだけの一生なら、遊んで暮らすのと何ら変わらない」と。
          6. 修行
          7. 現代の宗教のほとんどに救いはない
          8. 哲学にこそ救いがある
      5. 聞いている相手も辛くなる
        1. 専門家に相談する 身近な人まで道連れにする危険も
          1. 言葉のインパクトで問題を泥沼化させないため
          2. まずはセーフティネットのような意識で話を聞けると良いでしょう。
          3. 論理情動行動療法(REBT)のできるカウンセラーさんを探してみてください。
          4. セラピールーム・ソラでも大歓迎です。
          5. 代表より
          6. 人は「学ぶことによって変われる」
          7. 変わった後は?
          8. あなたも心理カウンセラーとして生きることができるかも
          9. 同じ苦しみを知っているあなただからこそ
          10. 心理学
          11. 物理的な脳科学
          12. 最先端の心理カウンセリング
          13. 機能脳科学
          14. 男性はプライドが邪魔をする?
      6. どういった相談姿勢が適切か?
        1. 相手の言葉を受け止めること 対話が可能だと示すことが重要
          1. 引用1
          2. 引用2
          3. 「死にたいというのは生きたいという意味なんだ」なんて言う人がいますが、これだと誤解を招く
          4. 引用3
          5. セラピールームソラの見解
          6. 「死にたい」の本音
          7. もうこれ以上傷つきたくない
        2. まずは聞く
        3. アドバイスは後回し
        4. このような話を打ち明けられた人もまた、一人で抱えずに誰かに相談して
    3. 消えたい
      1. また別の話
    4. 事件・事例
      1. 座間事件
        1. 被害者の遺族感情も考慮しなくてはいけない。 当事者にとって、傷が残っている限りは過去ではない
        2. SNS、自殺サイト
          1. 規制はかえって危険を招く?
          2. 人生において最悪なことは、ひどい目にあうことじゃなくて、ひとりで苦しむことなんじゃないか?
          3. ただし今回のケースでは繋がった相手が犯人だった
          4. 繋がる相手に気をつける
          5. 薬物依存症の患者が「孤立したときに一番優しく話を聞いてくれたのはクスリの売人だった」
          6. 高齢者を狙う詐欺集団も、おじいちゃんおばあちゃんの話を優しく聞いてあげるっていいますね。
          7. かといって、「死にたい」と言える場所を奪うことは決して解決にはならない。
          8. 少なくとも絶対やめてほしいのは、「死にたい」っていう言葉を書き込んだら即座に削除するということです。これは絶対にやめてほしい。誰かの心の叫びやSOSに蓋をし、「何もなかったことにしてしまう」のはいけない。
          9. SNS上でハッシュタグで「♯自殺募集」と呼びかけたり、「死にたい」と見ず知らずの人に訴える心理とは
          10. 推測なんですけど、リアルな世界の中では、本音で死にたいということが言いやすい環境がなかった可能性がある
        3. 容疑者が「『話を聞いてほしい』と言っていた。本当に死にたいと考えている人はいなかった」
          1. 意識では「死にたい」、無意識では「生きたい」という矛盾した状態になっていたと考えられます。その場合、どうなるのでしょうか?
          2. 脳 理由 後付け
          3. 人はこうしたストレスに弱いので、自分に対して何らかの説明が必要になります。
          4. 被害者たちは、一歩踏み出せない自分の状態を「死にたいけど、一人で死ぬのが怖い状態」だと自分自身に説明した
          5. 一緒に死んでくれる人を探す
          6. 一緒に死んでくれるという人に出会って、いざ実際に死のうとした瞬間、無意識にあった生きたい気持ちが意識化され
          7. 脳は何かと言い訳をする
          8. 理由付けし納得し正当化すると 脳は安心できる心理メカニズム がある
          9. メカニズムの名前はわからなかった
          10. 死ぬ死ぬいってる奴は死なない? 単なるかまってちゃん?
          11. 間違い
      2. 自殺率
        1. 日本の10代~20代の死因の一位が自殺なのです。
        2. 3月に自殺者が増える
          1. 春は自律神経のバランスの乱れから、メンタル不調を起こしやすい
          2. 医学的な範囲に限って考えると、それが大きな要因だと思います。
          3. 春は就職や転職、異動や転勤、引っ越しなど、環境の変化からメンタル不調に陥ることもありそう
          4. 環境の変化の中でも引っ越しは特に、うつのトリガー(引き金)となることが知られています。
          5. 厚生労働省は「自殺対策強化月間」と定めている。
          6. 3月は年度末となることから追い立てられるような心境に拍車がかかり、「死ぬしかない」という思いに駆られやすい
          7. 年度末には現実的な問題が生じることも多くなります。
          8. うつ状態にある人は、そうした周囲の華やぎと自分との間にギャップを強く感じてしまい、疎外感や孤独感が深まってしまう
        3. 自殺を実行する人の分岐点
          1. 適切なサポートの有無
          2. うつ病をはじめとする精神疾患の重症度
          3. 自殺に関連する4大精神疾患
          4. うつ病を含む気分障害
          5. 薬物やアルコール依存などの物質関連障害
          6. 統合失調症
          7. パーソナリティー障害
          8. 個人のパーソナリティー
          9. 家庭 学校
          10. 友人 仲間
          11. 根底には信念、宗教観、死生観、社会通念
          12. 人が自殺に至るまでにはプロセスがある
          13. 自殺のプロセス
        4. 日本の自殺率は先進国の中でワースト6位、女性はワースト3位で、女性の自殺率が海外に比べて高いという傾向があります。
        5. 日本では若者の自殺が多い傾向にあります。その背景には、経済成長期のように、今よりいい未来が待っているという希望が持てない社会的要因が関係しているのではないかとも言われます
          1. 見識の狭さが自殺を招く?
          2. 規制の厳しさが逆効果に?
          3. 禁酒法
          4. 闇市
          5. 規制が厳しくなればなるほど、手口も巧妙になっていく
          6. 江戸時代は犯罪が少なかった?
          7. 今との違いは便利さ
          8. 江戸時代というのは、慶長8(1603)年から、慶応4(1868)年まで、265年
      3. 自殺の理由
        1. 自殺の動機別にみると、健康問題が4割、経済問題が2割、家庭問題が1割
          1. 個人要因
          2. 家族要因
          3. 社会要因
          4. 実は単純だが……
          5. 実は金銭ではなく精神からくる問題
        2. 個人要因・家族要因・社会要因が自殺に影響する3大要因であり、その3つは重なりながら自殺につながっていきます。
      4. 自殺失敗
        1. 痛ましい
        2. 親に謝れ?
      5. 遺族に関して
        1. 一人の人間が自殺をすると、平均10人前後の身近な人に深刻なダメージを与えてしまうと言われています。
          1. ダメージに関して
          2. ほとんどの場合、強烈な罪悪感に苦しむことが多い
          3. 時間経過で回復
          4. 回復しない場合
          5. 当時と同じぐらいの感情が長期間にわたって持続し、継続的に日常生活を障害してしまう場合もあります。
          6. サブトピック 2
      6. 若者と自殺
        1. 若者は、自分自身の自殺関連行動のみならず、周囲の人々からの影響を大きく受けるが、若者層では容易に周囲の人の自殺が「伝染」し、いわゆる群発自殺を発生する危険性が高いことも指摘されている。
      7. 自殺する人の傾向・特徴
        1. 自殺者の行動は矛盾に満ちている
        2. 自殺を止めることに成功したケース
        3. 本人の様子
          1. 用語解説
        4. 背景事情
        5. 本人の対応能力
        6. 周囲の支援
          1. 自殺は孤立と孤独の中で起こります。
        7. JAM自殺リスクアセスメントシート
        8. サブトピック 8
    5. その他
      1. 仲間を見つける
        1. 傷の舐め合い?
        2. 成功者の足を引っ張ることも
          1. 発言力のある人のアカウント(影響力)を利用することで、拡散しようとしている?
          2. 日本人はお金を稼ぐことに批判的
          3. 「〜な人もいるんですよ!」的なクソリプ
          4. 主に芸能人とか、政治家とか
      2. 自殺による1年間の経済的損失は1兆円以上になると試算されています(金子、篠崎「自殺による社会的な生涯所得の損失と自殺防止対策の経済効果」2003年)。
      3. 国際的にみると、日本の自殺率は世界の中では9位の高さで、先進国に限ると1位になります(WHO Suicide rates Data by country 2014年)。ちなみに、世界1位は北朝鮮、2位は韓国
      4. 毎年9月10日はWHOの世界自殺予防デーであり、その日から始まる1週間は日本では自殺予防週間となっています。
      5. トラウマ
  11. 考えたこと
    1. 限界を超えてしまったから
    2. 何故「死にたい」といってしまうのか
      1. 拷問やレイプもので「殺してくれ」って言ったり蕩けたりするのと一緒
      2. 生きてる方が辛いから
    3. 何故「死にたい」というとロクな答えが返ってこないのか
      1. 言葉の理由がわかってない
        1. 何故わからないのか?
          1. 経験がないから
      2. 「じゃあ死ねば」
      3. 「なんで死ぬの?」
      4. 「あなたはまだマシ」
      5. そんなこと言っちゃダメ
      6. 感謝が足りない、甘え
    4. 何故死ねないのか
      1. 生きるのも死ぬのも怖いし面倒臭い マジで生まれてくるんじゃなかった
      2. 失敗すると余計苦しい
        1. 確実に楽な死に方が見つからない
      3. 死ぬのも生きるのも大差ない
        1. どの道苦しんで死ぬことに変わりはない
        2. 今死んでも後で死んでも、結局は「惨めな思いを抱えながら死ぬ」ということに代わりはない
          1. プレイ時間が変わるだけで、リザルト画面での成績は変わらない
          2. 人生は長さじゃなくて内容
          3. 自殺したところで、長さは変わっても内容は変わらない
          4. 「死にたい」という人に対して「じゃあ死ねば?」という人は質問の意図を把握できてない
          5. 内容について悩んでいるのだから
      4. 怖い
      5. 正直な話
    5. 何故行動を起こしてしまうのか
      1. 衝動を増幅する環境があるのだろうか?
      2. 孤独や退屈が続く状態
        1. 取り残されてる 未練 亡霊 怨念 隠蔽
          1. 誰からも相手にされない状態は、存在しない、死んでいるのと同じ?
        2. 普通に言っても相手にされないから突発的な行動に出る?
      3. 失うものがない状態
        1. 失うもの=行動を起こすリスク=抑圧するもの
          1. 檻から出た獣
          2. 獲物は?
          3. 誰でも良かった(世の中とか人生そのもの)
          4. 恨みを持った相手
          5. 自分
          6. 何故檻がなくなってしまうのか?
          7. 自然に開いてしまった
          8. 生きていく中で
          9. 人との関わりの中で
          10. 自分で壊した
          11. 相当なパワー
          12. 檻はどうやって造られるのか?
          13. この辺は本題から外れる
          14. 生きていく中で
          15. 教育の過程で
          16. 人との関わりの中で
          17. 積み重ねの中で
          18. 節制・節度
          19. 人間関係・信頼
          20. お金
          21. 将来
          22. 過去・積み重ねてきたもの
          23. 信念・価値観
  12. まとめ
    1. 本当に求めている言葉
      1. リンク
    2. 例えば人生が授業だったとして「とりあえずやり過ごしているだけの生徒」と「この問題がどうしても解けません!悲しい!悔しい!」ってなる生徒、どっちが真剣だろう
      1. 端から見たら面倒で不器用なんだろうけど、それだけ必死なんじゃないか