• 話し方超整理法 山本 昭生 (著), 福田 健 (監修) 2008/12/25出版

    1. 目的

      1. 何のために?

        1. このマーク参照

        2. 「話し方」を教える手法を身につけたい

      2. コンセプト(視点)

        1. アサーティブとの関連性

        2. ペーシングとの関連性

      3. タグ

        1. プレゼン術

        2. コミュニケーション術

        3. 指導術

    2. 疑問(違和感)

      1. 整理法ではない

      2. 簡潔にまとめるテクニック

    3. 背景

      1. 察し型コミュニケーション

        1. パッシブ

        2. 気づいてくれる

        3. 言わなくても分かる

        4. 自己主張ができない

      2. 発信型コミュニケーション

        1. アサーティブ

        2. 自己主張

          1. 一方的ではダメ

            1. アグレッシブ

          2. 長くてもダメ

          3. 1分で十分

      3. やってはいけないこと

        1. 小さい声、早口

        2. 遅すぎる

        3. 声が大きすぎる

        4. 前置きが長い

        5. 整理されていない

      4. 人は本質的に自己中心的な存在

        1. 相手の身になって考える

          1. ペーシングの心構え

    4. 1分間話法

      1. スッキリ法

        1. あいさつ

        2. 名前

        3. 内容

        4. 名前

        5. あいさつ

      2. コンパクト3部構成法

        1. 切り出し

        2. 展開

        3. 結び

      3. 三角シナリオ法

        1. 主張

        2. 内容

        3. 理由

    5. 3分間話法

      1. 項目先行法

        1. 全体から詳細へ

        2. 反対

          1. ストーリー展開型

          2. サスペンスドラマなど

        3. NL法(ナンバリングラベリング法)

          1. 項目ラベルをつけて話す

          2. 聞き手はメモしやすい

      2. 4部構成法

        1. 一番言いたいこと

          1. Assertion:主張

          2. Point:要点

          3. Conclusion:結論

          4. 結論

        2. その理由

          1. Reason:理由

          2. Reason:理由

          3. Reason:理由

          4. 序論

        3. 具体例、根拠

          1. Evidence:根拠 Example:具体例

          2. Example:具体例

          3. Evidence:根拠

          4. 本論

        4. 繰り返して結ぶ

          1. Assertion:主張

          2. Point:要点

          3. Conclusion:結論

          4. 結論

    6. 表現手法

      1. 話す速度

        1. 350〜400字/分

          1. 文字数をチェックして練習

        2. ゆっくり話すコツ

          1. 口を大きくあける

      2. 口調

        1. 言葉に気持ちがのる

      3. 非言語表現

        1. ノン・バーバルコミュニケーション(NVC)

        2. 態度の言葉

        3. 意図しないボディランゲージに注意

          1. ふるまいの癖

          2. 悪印象

        4. チェックリスト

          1. Topic

    7. 話し方に求められるもの

      1. 話し方の3原則

        1. わかりやすく

        2. 簡潔に

        3. 印象深く

      2. 話し方に期待される5つの機能

        1. 親和機能

        2. 共感的機能

        3. 理解の機能

        4. 納得の機能

        5. 説得の機能

    8. お気に入り(共感)

      1. キラーフレーズ

        1. 「話し方の極意とは相手のみになって考え、相手のみになって話すこと」

          1. ペーシング

          2. アサーティブ

          3. 「テクニックやコツだけではうまくならない」

        2. 「話が長いか、短いかは聞き手が決める」

        3. 「話の効果は時間に反比例する」

        4. 「知識は忘れやすいが、気持ち、心構えは一度身につくと忘れにくい」

        5. 「情報量とわかりやすさは反比例する」

        6. 「あがり症ではなく、あがり性」

          1. 意欲の表れ

          2. 大きな声でゆっくり話す

        7. 佐々淳行:「悲観的に準備し、楽観的に対処す」

        8. イチロー:「言い訳の材料をすべて排除し、やれることをすべてこなす」

      2. キラーワード

        1. 小泉純一郎:ワンフレーズ、ワンワード戦略

    9. 行動

      1. 新たなトライ

        1. Try126:相手の身になって考えた効果、失敗を記録しよう これがペーシングを身につける、近道となる。

      2. 新たなスキーマ

        1. Scheme29:話し方の極意とは相手のみになって考え、相手のみになって話すこと テクニックやコツだけではうまくならない。相手の身になることを意識しよう。

      3. 習慣化

        1. Scheme21:「厳しさ」だけではダメ。「楽しさ」を共有して初めてチームワークが生まれ、それが相乗効果を発揮する

        2. Try76:ペーシングに気を配ろう

        3. Try60:オープニングとクロージングを意識したスピーチをする

        4. Try55:ノンバーバル・コミュニケーションを身につけよう

        5. Try 71:相手が答えるときには,目を合わせよう Try72:考えるときに眉間にしわを寄せるのはやめよう。

      4. タスク

    1. No.0036 2009.02.24 作成:多ぁ忙 新たな習慣へのトライ http://newhabits.blog33.fc2.com/

  • All Comments ( 1 )
    bolikazu said at 2011-01-19 13:31:30
    色々と見させて頂いています。本の内容だけではなくそのまとめ方。とても勉強になります。

    話し方超整理法 山本 昭生 (著), 福田 健 (監修) 2008/12/25出版

    Added: 2009-02-24 08:01:12

    From: konta_trzz (Joined 2008-12-30 01:31:13)

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    話し方超整理法 山本 昭生 (著), 福田 健 (監修) 2008/12/25出版

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