• 断る力 勝間 和代 (著) 2009/02/20出版

    1. 目的

      1. 何のために?

        1. このマーク参照

        2. 勝間流のアサーティブとは?

      2. コンセプト(視点)

        1. アサーティブ=断る力とした理由は?

        2. 勝間さんの人生経験から一番重要な要素だから

        3. テーマを絞った視点

      3. タグ

        1. 思考術

        2. コミュニケーション術

        3. 仕事楽術

    2. 疑問(違和感)

      1. 嫉妬される領域の説明が多い

        1. 成功者向けの内容

      2. アサーティブがメインではなかった

      3. 「インディな生き方実践ガイド」の続編だった

        1. 勝間さんの人生経験からのアドバイス

      4. 章立てが雑

        1. 4章構成

        2. 25節

          1. もう少し体系化できる

    3. 背景

      1. 著者の経験

        1. マッキンゼー時代

          1. 究極の優等生

          2. 言われたことはすべて引き受ける

          3. 上司からの注意

            1. 質問が少なすぎ

            2. 分かっていることと分かってないことの区別ができない

          4. 長時間労働

            1. ワークライフバランス犠牲

            2. うつ症状

          5. 詳細な評価システム

            1. 多面的な評価

            2. プロジェクトごとに替わる上司

          6. 自主的なアンケート

            1. 他人からの客観評価

            2. 自分へフィードバック

        2. 離婚

          1. 断る力を発揮

            1. コモディティからスペシャリティへ転身

      2. 講演会のポリシー

        1. 有料講演はしない

          1. 特定企業へのメリット

        2. 商用ベースでない講演会

          1. ユーザーへ直接メッセージ届けられる

      3. エゴサーチ

        1. メディアの自分への評価をチェック

        2. ネガティブフィードバック

          1. 必要なものは改善する

            1. ジョハリの窓

            2. PDCA

          2. 価値ないものは無視する

      4. 日本人の特徴

        1. ランクジャンケン

          1. 名刺交換

            1. 役職、肩書きで上下関係を判断

        2. 学校教育

          1. 画一的な教育が多い

          2. 親和を美徳とする

          3. いじめ問題

        3. 双子

          1. やっぱり兄、弟で区別

            1. ここにも上下関係が表れる

          2. 英語ではBrother

        4. 自殺率高い

          1. 世界第9位

        5. 企業の不正行為

          1. 断らないメリット

            1. モノを深く考えない

              1. 高学歴者に多い

            2. 思考停止

      5. コモディティ(汎用的)

        1. コスト勘定ベース

        2. 生き残れない

      6. スペシャリティ(専門的)

        1. 投資勘定ベース

        2. 生き残るために必要

    4. アサーティブ

      1. 基本的な考え方

        1. Topic

          1. 横軸:努力するレベル

          2. 縦軸:評価できるか、されるか

        2. 自分も相手も大切にする考え方

          1. 誠実

          2. 率直

          3. 対等

          4. 自己責任

      2. 断る力とは

        1. パッシブからアサーティブへの転換法

          1. 特定の分野ではスペシャリティ

          2. コモディティからの脱却

          3. 不得手な分野は謙虚に学ぶ姿勢

        2. 割り切る力

          1. すべての人に好かれる必要はない

          2. すべての領域でスペシャリティになる必要はない

        3. 自己主張する力

        4. コミュニケーション能力

        5. 交渉力

        6. 主体性を発揮すること

        7. なぜ必要か?

          1. 時間と能力は有限

          2. 実力があるから断れる

          3. 断るから実力がつく

            1. 実力が出せない仕事はやらない

        8. 身につけるための3つの習慣

          1. 疑問を持つ習慣

          2. 質問をする習慣

          3. 自己主張する習慣

    5. 断る力のトピック

      1. ホップ

        1. 自分の軸を持つ

          1. タスク

          2. 判断

          3. 行動

          4. 成果を披露

          5. 評価

            1. 適切な自己評価

            2. 客観的な他人からの評価

              1. マッキンゼー時代の教育

              2. 他人の評価はおしつけないこと

          6. 自分へのフィードバック

        2. 自分に責任を持つ

          1. 未成年には責任に制限あり

          2. 成人は自分のすべてに責任を持つ

            1. 責任の持てない領域は断る

            2. 自分の責任の範囲を判断する

        3. ライフスタイル

          1. リスクミニマイズ

            1. パッシブ

            2. 金ちゃん

          2. リターンマキシマイズ

            1. アサーティブ

            2. ビートたけし

      2. ステップ

        1. 1対1の関係を築く

          1. 交渉力

          2. インセンティブの調整

            1. 自分のしたいこと

            2. 相手が得る利益

          3. Win-Winの関係を築く

            1. 断る

              1. 代替え案を出す

              2. 取引しない

        2. 7つの習慣

          1. 影響の輪

            1. 自信のある領域

          2. 関心の輪

            1. 謙虚な姿勢で学ぶ

        3. 実践

          1. 人をまねる

          2. 環境を変える

          3. ローリスクな場で実践

      3. ジャンプ

        1. 対チームの関係を築く

          1. チームワーク

            1. 互いに学び合う

            2. 自分の役割を認識

            3. チームに貢献

          2. 5〜7人が理想的

            1. 現在の自分の組織

        2. バーバルコミュニケーション

          1. ノンバーバル(サポート)<

          2. 言葉が第一

        3. 社会にNOと言える力

    6. 参照書籍

      1. 人づきあいのレッスン

        1. 2008/06/13

          人づきあいが楽になる。ポジティブシンキングのテクニック。 コミュニケーションを円滑に行うテクニックは、心理学者の本などが技術的で納得がいく。本書の場合は、それとは異なり、和田さん自身が努力して、身につけた「人づきあい」を好きになる方法が紹介されています。女性ならではの視点もありますが、ギスギスした人間関係に悩んでいるひとには参考になります。気持ちを楽にしてくれる一冊です。

          1. 和田 裕美(著)

      2. Life Strategies 史上最大の人生戦略 フィリップ・マグロー

        1. 2008/09/27出版

           著者は行動科学で博士号を取得し、米国で訴訟コンサルタントで実績をあげた人物。多数の人生戦略を構築してきた経験と実績が語る方法論です。勝間さんが「史上最強の」とつけた意味は、このような経歴だからこそ得られた信頼にあると思いました。具体的なエピソードを交えて説明してくれているので、非常にわかりやすく、説得力のある内容でした。  私は本書の特徴である著者の経験に基づく具体例に非常に惹かれました。全14名の人生戦略についてエピソードが紹介されています。それぞれの人生の挫折からどうやって脱出できたのか、人生戦略としてどう解決していくのかがひもとかれています。  原題には「マニュアル」という言葉はないので、マニュアルをイメージしない方がいいです。あくまで方法論の説明です。自分の弱点を克服したいと考えているひと、いろんな苦悩を持っているひとに多いに力になってくれると思います。

          1. 勝間和代訳

          2. 人生の法則2

            1. 人生の責任は自分にある

              1. 行動が結果も選択する

          3. 人生の法則6

            1. 事実なんてない。あるのは認識だけ

              1. 否定的信念

              2. 自分自身の限界、欠点

          4. 人生の法則8

            1. 私たちは自分の扱い方を人に教えている

              1. 見返りを断つ

      3. 7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー

        1. 1996/09/12出版

           ワークライフバランスとか最近注目されていますが、そのベースとなる考え方を提示してくれているのが本書だと思います。私的成功の上に、公的成功が成立する。そしてそれらを包括して磨き続けることこれが必要と説かれています。その基本的な考えはビジネス、プライベートの区別なく実践することが必要。自分の今までの生き方を見直す必要性に気づかせてくれます。  内容が充実していることに加えて、この一冊の言いたいことが極めて体系立てて説明されているところがすばらしいと思いました。まず基本となる私的成功について第1から3の習慣を説明し、その後に公的成功への習慣(4~5)、そして全体を磨くための第7の習慣へ。その間の関連性も触れられているため、500P近い内容にも関わらずとても読みやすいと思いました。さすが多くのビジネス成功者が推薦するだけの価値ある一冊でした。

          1. 第1の習慣

            1. 主体性を発揮する

              1. 主体的

                1. 人格主義

                  1. インサイド・アウト

              2. 反応的

                1. 個性主義

                  1. アウトサイド・イン

              3. パラダイムシフト

                1. レンズ=経験

          2. 第4の習慣

            1. WinWinを考える

              1. 5つの柱

              2. アサーティブ

          3. 第6の習慣

            1. 相乗効果を 発揮する

              1. 相違点

                1. 理解を増す

                  1. 人格主義

                2. 間違っている

                  1. 個性主義

    7. お気に入り(共感)

      1. キラーフレーズ

        1. 「実力があるから断れるんじゃない。断るから実力がつく。」

        2. 「時間と能力は有限。断る力で、有限のリソースを大事にしよう。」

        3. 自分が自分のコーチ

      2. キラーワード

        1. カタルシス

          1. 代償行為によって得られる満足

      3. 断るシチュエーションを考えてみた

        1. 断るレベル

          1. 自分の意志、考えから判断

            1. 一致する

              1. 引き受ける

            2. 一致しない

              1. 断る

            3. 自分の軸を持っている

            4. 根拠が説明できる

          2. 自分に出来るレベルから判断

            1. 与えられた条件を満足

              1. 引き受ける

            2. 与えられた条件を満足できない

              1. 断る

            3. 自分の工数が読める

            4. 先を予測できる

          3. 自分の状況から判断

            1. 忙しくない

              1. 引き受ける

            2. 忙しい

              1. 断る

            3. 現在の状況から判断

            4. 先を読んでいない

          4. 自分の興味から判断

            1. 好き

              1. 引き受ける

            2. 嫌い

              1. 断る

            3. 根拠に乏しい

      4. 私のお気に入り

        1. 言いたいことが言えないひとのための本

          1. 2007/09/09

             今、コミュニケーションスキルに興味があり、どうやって自分のスキルを磨くか、職場の仲間のスキルを磨くかを勉強中です。そんな中で「言いたいことが言えないひと」をどう育てるかという観点で本書を手に取ってみました。  心理療法やメンタルヘルス等を専門とした著者がビジネスのコミュニケーションへ応用した内容であり、自己表現が苦手と思っているひと、そのようなひとを部下にもつひとへお勧めできる一冊です。  あとがきの文章が本書の一番言いたかったことだと感じました。それは競争原理に強く支配されているビジネスの現場における姿勢には次の3つがあると。  1.自分を大切にしながら、相手も大切にするかかわり(アサーティブ)  2.いかに自分が優位に立つかという威圧的な言動(アグレッシブ)  3.自分をどれだけ押し殺すかといった言動(ノン・アサーティブ)  アサーティブな姿勢1を実践できているひとは少ない。ストレスを抱えながら毎日過ごしているビジネスマンはとかく、2や3の態度に支配されてしまうそうです。  確かに自分も2に当てはまるような言動を思い出します。さらに部下を上手に褒める言葉の使い方にも、アサーティブな言葉使いが重要であることを学びました。本書のアドバイスをかみ砕いて、アサーティブな態度を身につければ、ストレス社会でもうまくやっていけると確信しました。

            1. 畔柳 修(著)

            2. 心理療法

            3. メンタルヘルス

            4. NLP

        2. アサーティブ「自己主張」の技術

          1. 2007/07/19

            1. 大串 亜由美(著)

            2. 研修女王

            3. コンサルタント

    8. 行動

      1. 新たなトライ

        1. Try124:断る力を身につける3つの習慣(疑問、質問、自己主張)を意識しよう まずは疑問を持ち、質問し、そして自己主張すること。これが勝間流のアサーティブ習得術。

        2. シゾフレテストやってみよう

          1. メランコ度:70%

          2. シゾフレ度:6%

        3. 最近、断ったことありますか?

      2. 新たなスキーマ

        1. Scheme26:実力があるから断れるんじゃない。断るから実力がつく

      3. 習慣化

        1. Scheme23:自分の改善点は「聞く意識」を持たないと心に届かない

        2. Scheme16:自分の改善すべきポイントは自分で決めるものではない

        3. Try123:ちょっとした良い変化を見つけて共有しよう!

        4. Try112:「私のダメなところって何ですか?」を毎年聞く

        5. Try95:自分のミッションステートメントを作ろう

        6. Try41:積極的に「笑う」姿勢を身につけよう

        7. Try32:目標を紙に書き出す。→ 潜在意識が自動的に目標達成へ動き出す。

        8. Try30:アサーティブな姿勢を身につけよう.そして自分を理解し,未来を変えていこう.

    1. No.0033 2009.02.21 作成:多ぁ忙 新たな習慣へのトライ http://newhabits.blog33.fc2.com/

  • All Comments ( 2 )
    konta_trzz said at 2009-04-27 03:08:20
    Comment arigatou gozaimasu. Totemo ureshii desu.

    Sumimasen, "Zashin" no imi ga wakarimasen.

    You can ask me in English. Thank you.
    rogerlld said at 2009-04-16 16:39:04
    Sumimasen demo kore wa totemo tsugoi mind map.

    Ore no nihongo ha chotto warui demo kono mind map watashi ha ganbatte.

    Shitsumon ga arimasu !!

    Zashin no design desu ka.

    断る力 勝間 和代 (著) 2009/02/20出版

    Added: 2009-02-21 06:16:09

    From: konta_trzz (Joined 2008-12-30 01:31:13)

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    断る力 勝間 和代 (著) 2009/02/20出版

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