• 6時に帰る チーム術 小室 淑恵 (著) 2008/12/24出版

    1. 目的

      1. 何のために?

        1. このマーク参照

        2. ワークライフバランスを理解しよう

        3. 自部署で使えるツールを見つける

      2. コンセプト(視点)

        1. この時代に求められる働き方とは?

      3. タグ

        1. 会議術

        2. コミュニケーション術

        3. 仕事楽術

        4. 指導術

    2. 疑問(違和感)

      1. ここまで細かい施策は難しそう

      2. でもいくつかはできるはず

    3. 背景

      1. 小室 淑恵

        1. 経歴

          1. 資生堂

            1. ベンチャー起業

          2. ワークライフバランス社

            1. 主婦

            2. 社長

            3. ワークライフバランス・コンサルタント

            4. 講師

      2. 働く環境の変化

        1. 社会

          1. 少子高齢化社会

          2. 介護の必要性が増す

          3. 働き方の自由度

            1. 女性の育児

            2. 男性が介護

          4. 時間制約は排除できない

        2. 企業

          1. 多様な人種

          2. 多様な価値観

        3. 仕事

          1. 定型業務から

            1. 時間に比例した報酬

          2. 創造的業務へ

            1. 成果に応じた報酬

        4. 個人

          1. 出世に興味なし

          2. 自分のキャリヤ形成を重視

      3. 伝統的組織マネジメント

        1. ロールモデルがいない

        2. 私生活事情の持ち込みはタブー

        3. 指示的

        4. 威圧的

        5. 前例踏襲型

        6. 異端を排除

        7. 同じタイプばかりを育てる

        8. 管理のための管理では機能しない

        9. 過去の成功体験にしばられる

        10. 残業の多さ=高い評価

      4. 新しいチームマネジメント

        1. サポーター型マネジメント

        2. コミュニケーションの促進役

          1. マネージャーが自分の事を話す

        3. 他人の評価として褒める

        4. 管理業から監督業へ

    4. 新たなチーム術

      1. STEP1:現状状を見える化する

        1. 朝メール

          1. 時間の見積もりと優先順位の共有

        2. 夜メール

          1. 実際にかかった時間を振り返る

        3. 1週間記録シート

          1. 時間の使い方の傾向を把握

          2. 予定表から予実表へ

        4. 業務分析シート

          1. 業務ごとの時間を集計

      2. STEP2:課題とビジョンを共有する

        1. 見直し面談

        2. カエル会議

          1. 見直し面談から改善する行動へ

        3. ドリームミーティング

          1. 個人的な目標を共有

      3. STEP3:仕事の中身と分担を見直す

        1. ムダトリ会議

          1. ルーチン業務を見直す

        2. マルチ担当性

          1. メイン+サブ

      4. STEP4:評価ポイントを見直す

        1. プラスα評価

          1. インフォーマルな評価

        2. 全員メンター制度

          1. 3つの習慣

            1. 人を育て合う

            2. 時間を意識する

            3. プロセス重視

        3. ほめ9:ダメ1

          1. 人を介して褒める

          2. プロセスを褒める

          3. 皆の前で褒める

      5. STEP5:仕事の進め方を変える

        1. カンタンIT

          1. 「緊急タイトル」メール

          2. 必ず履歴をつける

          3. MLの活用

        2. スキマ面談

      6. STEP6:変化を周囲に広げる

        1. 変化報告シート

        2. カエル!ジャパン

          1. 内閣府キャンペーン

    5. 実施例

      1. JTB

        1. 社内コンサルタントの資格設定

      2. コクヨ

        1. 働き方見直しプロジェクト

          1. パイロットチームの活動を広げていく

      3. カヤック

        1. スマイル給

          1. 社員同士が褒め合うツール化

          2. 褒めるターゲットを決めて評価する

      4. サイバーエージェント

        1. トピックメールで成果を共有

    6. お気に入り(共感)

      1. キラーフレーズ

        1. 「ライフ」のインプットが「ワーク」のアウトプットに必要 「ライフ」のインプットなしに、アイデア空っぽで「ワーク」に時間を費やしてはダメ

        2. 「業績悪化のときこそワークライフバランスが必要」

        3. 「育て合う」をしくみ化する

        4. 「異質な存在を掛け合わせて相乗効果を得る」

        5. 「ワークライフバランスとは仕事と生活の相乗効果を目指すこと」

        6. 「一人前とは、一定の業務を覚えることではない。状況の変化に対応し、創造性を発揮できること。」

      2. キラーワード

        1. ダイバーシティ

          1. 多様性

    7. 行動

      1. 新たなトライ

        1. Try125:1週間記録シートを活用する。予定表から予実表へ変えていこう。 予定だけでなく、実績を振り返ることが自分の成長につながる。

      2. 新たなスキーマ

        1. Scheme27:「ライフ」のインプットなしに、「ワーク」でアウトプットはできない 業績悪化のときこそワークライフバランスが必要である。

      3. 習慣化

        1. Try123:ちょっとした良い変化を見つけて共有しよう!

        2. Try118:社内勉強会を開催しよう

        3. Schema14:情報の一元化とは、思考ツールの軸を定めること

        4. Try95:自分のミッションステートメントを作ろう

        5. Try61:新たな取り組みに5%以上の時間をとる

        6. Scheme4:すごい会議の秘密は参加メンバー全員のモチベーションの共振現象効果にあった

      4. タスク

    1. No.0034 2009.02.22 作成:多ぁ忙 新たな習慣へのトライ http://newhabits.blog33.fc2.com/

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    6時に帰る チーム術 小室 淑恵 (著) 2008/12/24出版

    Added: 2009-02-22 07:04:52

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