• 「コーチング会議術」 経験から生まれた会議テクニック

    1. 目的

      1. 何のために?

        1. このマーク参照

        2. 会議を楽しむ方法を考える

      2. コンセプト(視点)

        1. つまらない会議を排除するための技術

        2. 生産性をあげる会議術の構築

      3. タグ

        1. 会議術

        2. コミュニケーション術

        3. 仕事楽術

    2. 普通の会議

      1. コンセプト

        1. 一般的に行われている会議、打ち合わせなど

      2. 特徴

        1. 役割

          1. 議長

            1. 議長の発言が多い

          2. 参加者

        2. STEP1. フロントローディング(準備)

        3. STEP2. フォーカス(集中)

        4. STEP3. フォロースルー(支援)

      3. 活用例

        1. Try3:会議、議事録技術の向上(ノウハウの伝承) 3ステップによる効率的な会議推進は会議の回数を減らしてくれる

      4. 参考書籍

        1. Topic

          1. ビジネスは手帳で変わる 一冊の手帳がビジネスを成功へ導く!

          2. フランクリン・コヴィー・ジャパン

          3. 2007/09/11

          4. 書評

            手帳コーナーで注目されている「フランクリン・プランナー」について興味があったので読んでみました。 手帳の使い方について参考になればと思っていましたが、それ以上にビジネスにおけるプロジェクトをいかに成功させるかという姿勢や取り組みについてアドバイスがあり大変参考になりました。会議の進め方等も非常にわかりやすいアドバイスが紹介されています。少しずつ自分のまわりに取り込んでいきたいと考えています。 手帳に関しては、個人的にはフランクリン・プランナーを使いこなすことは難しいと思っています。手帳はそれぞれ自分の管理の特徴があると思います。非常にバリエーション豊富なフォームを使いこなすことができる人はかなり限られるんじゃないでしょうか。この本を参考に自分のスタイルを構築できればいいんじゃないかと思っています。

            1. ★★★★★

    3. すごい会議

      1. コンセプト

        1. モチベーションの共振現象を利用した会議術。 定型的な段取りによって、チームワークをうまく形成し、問題の核心にせまることができる方法。 そしてその問題解決を自らの責任において動かしていける具体的な実践手法。

      2. 特徴

        1. 小規模のチーム

        2. モチベーションを確実にあげる手法

          1. やり方が定型的

          2. 誰でも実践しやすい

          3. モチベーションの共振現象

        3. 具体的な目標設定

          1. 戦略的フォーカス

          2. 自らの責任をもつ目標

          3. コミットメントリスト

            1. 具体的な行動

        4. 目標に対する達成度の確認

      3. 活用例

        1. 業務最小手単位での継続的活動

        2. Task28:第2回「すごい会議」を実践する。3/22完了

        3. Task5:「すごい会議」の実践。10/3完了。

      4. 参考書籍

        1. Topic

          1. すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

          2. 大橋 禅太郎

          3. 2005/05/18

          4. 書評

            すごい会議実践してみました。感動しました。  大橋氏のすごい経歴も興味深いですが,その中で窮地に立たされたときに出会ったハワード・ゴールドマンによるコーチング技術.そのすごさが一気に伝わってきました.「会議」というものに,ここまで効率的な実行手法があるとは思いませんでした.参加者すべてが自分の責任として動きだすとき,そのパワーはすごいことになるんですね.  実はビジネス書を呼んでここまでワクワクさせてもらった本は初めてです.これをきっかけにいろんな本を読むようになりました。本書の元になるハワード・ゴールドマンの「すごい考え方」もお勧めです。  先日、自分のグループで「すごい会議」を実践してみました。管理職を含めて7名で実践。自分にできるのか不安が募り続けていましたが、AMに会議の推進をしていくと、PMには気づけば会議の推進は自分からチームメンバー全員に切り替わっていました。さらに消極的だったメンバーからも活発な意見が出てきて、全員で戦略的フォーカスを創り、合意し、約束することができました。想像以上の効果に今でも感動しています。この感動は実践してみないと味わえないものだと思いました。

            1. ★★★★★

    4. マインドマップ会議

      1. コンセプト

        1. あらかじめ議題をマインドマップに用意し、議論をマインドマップ上に展開していく方法。 議論の見える化を参加者で共有できることが特徴。

      2. 特徴

        1. 議論の見える化

          1. 議論をその場でマインドマップに描く

          2. プロジェクタで表示し、共有する

        2. アイデアの活性化

        3. 多次元思考

        4. 放射思考

        5. ブレーンストーミング

      3. 活用例

        1. 小規模会議での活用

        2. 議事録をマインドマップで書く

          1. Try122:マインドマップを会議に応用しよう マインドマップが議論の見える化を実現してくれる

      4. 参考書籍

        1. Topic

          1. ザ・マインドマップ

          2. トニー・ブザン;バリー・ブザン

          3. 2005/11/03

          4. 書評

            マインドマップの価値を脳の可能性から理解できた  「脳の驚異的なメカニズム」という章の中で、脳の無限の可能性を様々な実験検証結果から説明しています。これらを読むと、人の脳がいかにすごいものなのか、そしていかに自分が脳を活用していないのかがわかります。こんなフレーズがインパクトを与えてくれました。「脳の能力の限界を探索しつくしたひとは未だひとりもいない。ゆえに無限である。」本書を読むと、もっと自分の脳をつかいたくなってきます。  私はマインドマップを自己流でいろいろ活用してきましたが、本家開発者の解説を参考にすると、ますますその活用の幅を知ることができました。自己流ではどうしても自分の殻が見えてしまいます。それらを打ち破ってくれるヒントや実例がたくさん紹介されていました。自己分析や会議、読書、プレゼン、研修などなど、これだけでも私には大きな価値がありました。マインドマップをこれから使おうとしているひと、すでに使っているけど自己流の人にはぜひ読んでもらいたい1冊です。

            1. ★★★★★

            2. Scheme45:脳の能力の限界を探索しつくしたひとは未だひとりもいない。 ゆえに無限である。

    5. アイデア会議

      1. コンセプト

        1. ディレクターとプランナーで構成される会議。 考具を活用し、アイデアを拡散させる会議と、 コア・アイデアを抽出し、企画へまとめあげる会議術。

      2. 特徴

        1. 役割

          1. ディレクター

            1. 推進者、決定者

          2. プランナー

            1. アイデア創出者

        2. アイデアを絞り出す具体的手法

          1. 考具の活用

          2. アイデア拡散会議

        3. アイデアから企画へ具現化する手法

          1. アイデア収束会議

      3. 活用例

        1. アイデアが必要な会議

        2. アイデアが出なくて困っているとき

      4. 参考書籍

        1. Topic

          1. アイデア会議

          2. 加藤 昌治

          3. 2006/10/27

          4. 書評

            考具をどう会議に応用するのかが良くわかった  前著の「考具」ではアイデアを絞り出すために様々な考える道具を紹介していました。このアイデア会議では複数のメンバーで考具を活用して、いかにアイデアから企画へ具現化するのかという技術が紹介されています。  従来の会議を「いきなり企画会議」と呼び、アイデアの準備なくして、企画会議することの問題点を指摘しています。一方、「アイデア会議」ではディレクターとプランナーという役割を設定し、アイデアを広げる会議と、絞り込む会議を推奨しています。この二つを混在してやらないことがポイントとあり、なるほどこれが効率的な会議なんだと思いました。  アイデアと企画を再定義し、誰にでもアイデア会議が実践できるよう体系的に説明されています。この会議方法はぜひ実践してみたいと思っています。考具はひとりで使うだけではもったいないです。複数メンバーでさらなるアイデアを広げる目的に活用してみましょう。

            1. ★★★★

            2. Task32:アイデア会議を実践しよう 紙1枚にアイデアを書いて持ち寄り、プロセス重視の会議を実践。

              1. これから実践予定

    6. 質問会議

      1. コンセプト

        1. I THINKからWE THINKへのダイナミズム

        2. 問題提起者をひとり決め、参加者はすべて「質問」だけでやりとりをする独創的な手法。 「質問」をすることにより、チーム脳が活性化し参加者全体が質問に答えようとする オートクライン効果を利用した会議術。高い質問力があると効果的。

      2. 特徴

        1. 役割

          1. ALコーチ

            1. ファシリテーター

            2. 議論を促進

            3. 決定権は持たない

          2. 問題提起者

          3. 参加者

        2. 質問だけを使って進める

          1. 他問他答

          2. チーム脳を活性化

          3. 質問力が求められる

            1. 失敗体験

      3. 活用例

        1. ある問題に対して、解決策に困っているとき

        2. 問題が不明確なとき

        3. 復習 Try69:質問会議を実践する。 12/28完了

      4. 参考書籍

        1. Topic

          1. 質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?

          2. 清宮 普美代

          3. 2008/09/20

          4. 書評

             質問だけに制限した会議という言葉からは想像がつかない結果が生み出されます。「質問」にはコミュニケーションを強くする力があり、通常の会議や会話のレベルとは異なる高いレベルでの意見交換が可能となります。本書を読んで、改めて質問の力を勉強させてもらいました。  通常の会議を「意見会議」と呼んでいますが、具体的な実践例がこの「意見会議」と「質問会議」で紹介されているので、その効果の違いがとてもわかりやすく学べます。  またリーダーシップについての解説も価値があります。従来とは異なった21世紀型の支援型リーダーシップの必要性を訴えています。またそれはこの質問会議で開発することができるということです。変化の早い現在に必要なスキルだと思いました。

            1. ★★★★

    7. コーチング会議

      1. コンセプト

        1. I THINKからWE THINKへのダイナミズム

        2. ファシリテーターが参加者からの発言を促し、議論を活性化させることにより 会議前には存在しなかった新たな答えを見つけ出すことができる会議。 答えは相手(会議のチーム脳)の中にある。それを引き出すのがファシリテータの役割。

      2. 特徴

        1. コーチングスキルを応用

          1. 理想を描く

          2. ギャップを認識

          3. ギャップを乗り越える方法

        2. 答えは個々の中にはない

        3. ただし、会議の中にある

          1. 答えを引き出すのが議長

            1. ファシリテーター

            2. オートクライン効果

          2. 質問によって議論を方向付ける

        4. 参加者の発言が多い

      3. 活用例

        1. 答えに行き詰まったとき

        2. 複数の意見をまとめるとき

        3. Task33:オリジナルの概念化を作り出す 4/14完 ファシリテータが会議の答えを引き出す=コーチング会議

          1. 成功体験

          2. セールスプレゼンテーションの成功!

          3. さらに新コンセプトを作り出そう!

      4. 参考書籍

        1. Topic

          1. ファシリテーション・グラフィック

          2. 堀 公俊;加藤 彰

          3. 2006/11/09出版

          4. 書評

            ファシグラの価値を再認識。まずは楽しもう。  「議事録の書き方」を習ったことがあるでしょうか。私はありませんでした。先輩の書き方を真似する程度にしかやってきていませんでした。あるときから議事録の書き方で会議の進め方が大きく変わることに気づき、それ以来自分が議事録の取り方を教えられるよう努力してきました。  そんなときに出会った本がこれ。ファシリテーションをテーマとした本はたくさんありますが、「グラフィック=板書」に着目した本は数少ないと思います。  本書からファシグラの価値を改めて実感させられました。そしてその機能をより広げてくれました。図解、ロジカルシンキング、マインドマップなど様々な要素を取り入れて、いかに「議論を見える化」するかというテクニックを披露してくれています。  もうひとつ注目すべきところは、「楽しさ」が伝わるところ。さらにたくさんの図例、たくさんの推進例によって「議事録を描く」ことが楽しいことなんだと教えてくれます。  最近、私の部署では3色をつかって議事録を取ることにしました。ファシリテーショングリップを活用して。まわりのメンバーにも良い効果を与えています。みなさんも「楽しむ」ファシグラを実践してみてください。

            1. ★★★★★

    8. 行動

      1. 新たなトライ

        1. Try149:会議スキルを向上させるために、数を重ねよう 新たなチャレンジが、自分のスキルを広げてくれる

      2. 新たなスキーマ

      3. 習慣化

        1. Task33:オリジナルの概念化を作り出す 4/14完 ファシリテータが会議の答えを引き出す=コーチング会議

        2. Scheme35:ホワイトボードは記録のためではなく、議論を見える化するためのもの

        3. Try131:ファシリテーターズ・グリップを身につけ、議事録を3色で描こう。

        4. Try130:ファシリテーターとグラフィッカーを実践しよう

      4. タスク

        1. Task34:成功したプレゼンを題材にセミナーを開催しよう。 教えることで、理解を深めることが可能。限界はない。

        2. Task32:アイデア会議を実践しよう 紙1枚にアイデアを書いて持ち寄り、プロセス重視の会議を実践。

    1. No.0056 2009.04.19 作成:多ぁ忙 新たな習慣へのトライ http://newhabits.blog33.fc2.com/

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    「コーチング会議術」 経験から生まれた会議テクニック

    Added: 2009-04-18 23:40:30

    From: konta_trzz (Joined 2008-12-30 01:31:13)

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