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第78回ビジネス読書会 -170823 生産性 伊賀泰代 著

Add by kazuya0619 | Aug 22, 2017 23:11  223 |  0
第78回ビジネス読書会 -170823 生産性 伊賀泰代 著
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第78回ビジネス読書会 -170823 生産性 伊賀泰代 著
1 生産性
1.1 アウトプット/インプット
1.2 モータの世界では 効率(ηエータ)=出力/入力×100
1.3 生産性を上げる
1.3.1 アウトプットを増やす
1.3.2 インプットを減らす
1.4 生産性向上の4様式
1.4.1 分子の拡大
1.4.1.1 販売手法の工夫 作業手順の変更
1.4.1.2 画期的な商品設計 確信的なビジネスモデルの構築
1.4.2 分母の削減
1.4.2.1 コストの削減
1.4.2.2 ビジネス・プロセスの再構築
2 ホワイトカラーの根拠なき優越意識
2.1 私達の仕事はブルーカラーに比して難度が高くクリエイティブ
2.2 効率ばかり求めては良い仕事はできない
2.3 結果・・2015年 日本の労働生産性はOECD加盟35国中22位(出典:日本生産性本部)
2.4 オフィスにもストップウォッチを
2.4.1 時間を振り返る
2.4.2 時間を意識する
2.5 終わりから始めよ
2.5.1 資料作りは完成イメージをもつ
2.5.2 スキル、資格取得が仕事の生産性向上にどれだけ寄与するのか
3 仕事に生産性の概念を
3.1 意識改革;明確な優先順位と迅速な意思決定で仕事を早く終わらせる人が「デキる人」
3.1.1 少ないインプットで高いアウトプットを出す
3.1.2 誰でもできるように言語化する
3.1.3 トップの意識が変わらないと働き方改革にならない
3.2 管理者の仕事
3.2.1 チームの生産性向上のためにリーダーシップを発揮
3.2.2 決断すること、リスクに備えておくこと
3.2.3 組織の生産性向上への寄与を評価指標とする
3.2.3.1 忙しいからこそ、育成に時間投下
3.3 公務員と民間企業
4 負担の移転では解決しない
4.1 生産性向上による負担の絶対量の削減
4.1.1 Time for innovation
4.1.1.1 投資の時間
4.1.1.2 1日のうち、20%を好きなことに使うGoogle社
4.2 残業ゼロですべてが解決するのか
4.2.1 生産性を無視した安易な逃げ道
4.2.2 イッシューから始めよ
4.2.3 残業の真因は何か
4.2.4 ノー残業で仕事がたまる現状
4.2.5 残業は絶対悪?
5 ドラッカーに通ず
5.1 会議の生産性をあげる
5.1.1 ゴールの設定
5.1.2 意思決定ロジックの明確化
5.1.3 資料を 説明しない
5.1.4 開始時間は決まっているが終了時間が決まっていない日本の会議
5.2 優先順位より劣後順位
5.2.1 定期棚卸により「やめる仕事」を決める
6 人を育てる 人を諦めない
6.1 社内姥捨て山
6.2 トップ・ハイパフォーマーの育成
6.2.1 ストレッチゴールの設定
6.2.2 比較対象・圧倒的なライバルを設定
6.2.3 力を抜かない程度に仕事を与え続ける
6.3 生産性の低いまま継続できるのではなく、生産性を上げる支援をする

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