青空文庫 アイディアソンに向けて

Add by nakada.nobuhiro | May 28, 2015 10:08  948 |  53
青空文庫 アイディアソンに向けて
Download

Map Outline

青空文庫 アイディアソンに向けて

2015/05/30 (土) 「Code for 青空文庫」アイデアソン #1 に向けての個人的な情報整理。

1 青空文庫の貢献
1.1 特許に例えるなら
1.1.1 特許は、知のデータベース
1.1.2 知は人類の財産
1.1.3 公開する代わりに独占使用権を与える
1.1.4 特許の仕組みがないと秘密となる
1.1.4.1 秘密を守るために犠牲を強いる
1.1.4.1.1 例) ガラス職人を幽閉
1.1.4.2 発展、発達しない
1.2 図書館
1.2.1 既存の図書館の問題
1.2.1.1 自分の家の近くにない
1.2.1.2 ラインアップされていない
1.2.1.3 絶版本で入手できない
1.3 読者を助ける
1.3.1 視覚障害者向けの音声合成
1.3.2 高齢者、弱視者向けの大きな活字での表示
1.4 文化のアーカイブ
1.4.1 古典文学の研究
1.4.2 日本語の変遷
1.5 現代に通用するコンテンツ
1.5.1 そのまま通用する作品
1.5.2 教養としての古典
1.5.3 例) 現代の交響曲の作曲家はベートーヴェンなどの過去の作品と競っている
1.6 海外に対する日本文化の発信
1.7 著作権保護期間の延長による弊害を体感できる
2 ユーザーのメリットは?
2.1 安定している
2.1.1 遅くない
2.1.2 サービスがダウンしない
2.2 分かりやすい
2.3 出会いがある
2.4 様々なメディアで閲覧できる
2.4.1 Web
2.4.2 印刷
2.4.3 フィーチャーフォン
2.4.4 スマートフォン
2.4.5 タブレット
2.4.6 専用アプリケーション
2.5 作品追加のリクエストが出せる
3 青空文庫の構成
3.1 事務局
3.1.1 代表
3.1.2 広報
3.1.3 マネジメント
3.2 システム
3.2.1 インフラ
3.2.1.1 インフラ開発
3.2.1.2 インフラ保守
3.2.1.3 ハードウェア
3.2.1.4 ネットワーク
3.2.1.5 OS
3.2.1.6 ミドルウェア
3.2.1.6.1 DB
3.2.2 アプリケーション
3.2.2.1 アプリ開発
3.2.2.2 アプリ保守
3.2.2.3 アプリケーション
3.3 コンテンツ
3.3.1 工作員
3.3.1.1 入力
3.3.1.2 校正
3.3.2 データ
3.4 ユーザー
3.5 著作者
3.5.1 著作権者
4 アプリケーション
4.1 コンテンツ周辺
4.1.1 フォーマット
4.1.1.1 テキストファイル(青空文庫形式)
4.1.1.2 XHTML
4.1.1.3 エキスパンドブックファイル
4.1.1.4 EPUB(XHTML)
4.1.2 コンテンツ変換ツール
4.1.2.1 XSLT
4.1.2.2 Pandoc
4.1.2.3 AozoraEpub3
4.1.3 文字コード
4.1.3.1 Shift-JIS
4.1.3.2 Unicode 化
4.1.3.2.1 文字種
4.1.3.2.2 必要か?
4.1.4 ビュアー
4.1.4.1 青空inBrowsers
4.1.4.2 えあ草紙・青空図書館 (Flash)
4.1.4.3 AIR草紙 (AIR)
4.1.4.4 EPUB ビュアー
4.1.4.5 Kindle (Mobi, Kindle Format)
4.2 案) コンテンツの作成支援環境
4.2.1 案) transifex 的な校正プラットフォーム
4.2.1.1 イメージデータ原本との比較?
4.2.2 案) 外国文学の翻訳
4.2.2.1 transifex などの翻訳プラットフォームを利用?
4.3 案) データベースの二次活用
4.3.1 オープンデータとして
4.3.2 例)初版発行日での年表
4.3.3 例)コーパス、クロスリファレンスの作成
4.4 案) モバイル対応
4.4.1 仮定) モバイルからのアクセスがある、ニーズがある
4.4.2 スマートフォン/タブレット対応
4.4.3 青空inBrowsers なら、モバイルブラウザで閲覧可能
5 インフラ
5.1 現在の問題点
5.1.1 サービスの全貌を把握しているひとがいない
5.1.2 管理するサーバー数が多い
5.1.3 DBサーバー老朽化
5.1.4 DBサーバーの非冗長性
5.2 現状
5.2.1 現状の移行作業
5.2.2 プログラムの解析
5.3 問題点
5.3.1 作業を任せられるエンジニアがいない
5.3.2 コストの肥大化
5.3.3 RDBMSをどうするか
5.3.4 動作検証のためのサービス提示
5.4 対策
5.4.1 アイディアソンで検討
6 マネジメント・広報
6.1 資金
6.2 広報
6.2.1 宣伝
6.2.2 啓蒙活動
6.2.3 仲間の募集
6.3 マーケティング
6.3.1 ニーズ調査
6.3.1.1 アンケート
A1 5つの質問
A1.1 われわれのミッションとは何か
A1.2 われわれの顧客は誰か
A1.3 顧客にとっての価値は何か
A1.4 われわれにとっての成果は何か
A1.5 われわれの計画は何か

More Maps From User