Snow Leopardでも動きます!

Posted on August 31st, 2009 in ニュース, 特性 | 2 Comments »

 既にTwitterで無事作動のご報告を何件もいただきましたが、今日チームがMac OS X Snow Leopardでテストを済ませました。

snowleopard

 ちなみに、XMindはクロスプラットフォームなので、今の段階Windows7でもきちんと動きます。

マルチプラットフォーム

Posted on August 17th, 2009 in 特性 | No Comments »

 XMindはEclipseベースで開発されているので、複数のOS環境に対応できます。現在XMind 3は、Windows XP/Vista 32-bit/7、MacOS10.4及び以上、及びLinux32/64-bit(主にDebianとUbuntu)などのOS環境で作動できます。

 ダウンロードする際はご利用のパソコンOSに従って、インストール・パケッジをご選択ください。

 マルチプラットフォームの便利さというと、例えばチームワークの場合、Windowsで作成した.xmindファイルは、Macを利用する他人に送って、編集してもらえます。こうして、データーの共有と共同作業などはより一層スムーズにいけるでしょう。

 そして、ファイルの通用だけではありません。前回の記事にも取り上げたXMind Portableの中に、Win/Mac/Linuxの三つのフォルダが含まれています。もしUSBに入れて使うのなら、たとえ研究室・仕事用のパソコンOSと自宅用のと違っても、ソフトウェアはUSBを挿すだけで使えるでしょう。
portable

XMind ID

Posted on August 13th, 2009 in 特性 | 1 Comment »

 XMindをダウンロードする前に、まずは(無料)IDを取得して、サインインはお勧めです。現在、IDを持っていなくても、SourceForge.netからもダウンロードが出来ますが、全機能を利用することができないので、やはりサインインする必要です。会員制とは言えますが、会員に対して特に義務なんかは要求していません。

 では、XMind IDの目的は何ですか。一言で言えば、ユーザー身分を確認するための存在でしょう。ユーザー機能の面から言うと、主に以下の二点が挙げられます。

 まず、サインインすると、オンラインのデーター共有機能であるXMind-Shareが利用できます。XMindとは、デスクトップのソフトウェアだけではなく、ウェブサービスも含められています。もしご使用中は、ネットに接続していれば、ワンクリックで作成したマップをXMind-Shareにアップロードできます。アップしたマップはすべて「My Account」という個人スペースページで見られるのです。他人が公開したマップをお気に入り追加することも出来ます。

 次は、ユーザー権限を区別することです。Proへアップグレードする際に、IDのPro権限の認証も不可欠です。XMind Proというソフトウェアはどのパソコンにてもインストールできますが、ProのIDがなければProの機能は利用できなく、そして、もし将来権限が切れてしまったら、Proも使えなくなるという仕組みです。
 逆に言えば、ProのIDさえあれば、どこでもXMind Proが利用できるのです。現在、多くのソフトウェアはSN認証を行っていますが、普通同じSNコードは仕事場と家と二台のパソコンしかインストールできないでしょうか。ところが、XMind Proは何台でもインストールできて、肝心なのはIDによる認証です。ために友人のところに行っても大丈夫です。

 さらに、XMind PortableをUSBで持ち運ぶと、出張先のパソコンにUSBを挿すだけで、いつものように利用できます。

 こうして、XMindはIDを通して、ユーザーにもっと大きな自由を与えたいと考えています。

XMind ID新規取得の手順
 1.XMind公式サイトの右上、また底部のリンクからサインアップページを開けます。
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 直接にDownloadページに行って、Downloadボタンをクリックしたら、サインイン/サインアップも提示されるのです。
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 2.お気に入りの名前・ニックネームでIDを作成できます。(6文字以上、既に存在する他人のIDと衝突しない限りに)
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 3.ご案内するように入れて、確認した上、「SignUp」ボタンを押せばOKです。これで、もう一度HPに戻って、サインインすることができます。

 4.XMindサイトは、JavaScripで作成されているので、ウェブブラウザーFireFox、SafariとChromeがお勧めです。IE 8をご利用される方は、サインアップ・サインインがうまく行けない場合は、IE8ツールバーで「ツール>互換ビュー」を使ってHPをご訪問ください。