XMindは豊かな拡張機能を兼ね備えたのです。たとえば、内蔵Webブラウザーを利用すれば、マインドマッピングの同時に、いろんなウェブアプリも簡単に利用できす。

内蔵Webブラウザを使用するには
 メニューバーのビューから、Webブラウザーが開けます。また、Share機能を利用してアップロードした後、「今すぐ見る」をクリックしたら、内蔵Webブラウザーもディフォルトとして開けます。
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 仕事を始める前に、まずは一枚のマップを作成し、ハイパーリンク機能を利用してTwitter、Gamilなどへアクセスできるような仕事管理の仕組みを構築してみます。

Twitter上の情報をマインドマップに追加
 XMindもTwitterをご利用しております。Twitter検索を利用し、価値ある情報を集めてきて、改善計画のマップを描きます。あるいは仕事をしながら、フォーローする・してくれる人とコミュニケーションもできます。
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GmailとGoogleカレンダーでタスク管理
 進行中のタスク・プロジェクトに関するメールの処理はより便利となります。
 そして、XMind Ltd.が開発したTwitDoneというTwitterのGTDアプリと連動させ、事前にメールアラームを設定すれば、さらに使いそうでしょう。
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☆TwitDoneを紹介するブログ記事
TwitterとTwitdoneを使ってみる
TwitterでGTD!?ToDo管理Webアプリ『twitdone』を試してみた!

Googleドキュメントにアクセス
 ハイパーリンクでGoogleドキュメントにアクセスすれば、大きなファイルを添付しなくてもビジネスパートナーと共有ができるでよう。
 もちろん自分にも便利!
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 内蔵Webブラウザーは普通のWebブラウザーとほぼ同じように使えるので、ぜひいろいろとお試しください。

※現在日本語版XMindの不具合についてのお詫び
 内蔵Webブラウザーをオフに設定したい場合は、メニューの「編集>設定>マインドマップ>ウェブブラウザー」のところから、ディフォルト設定を変更ができます。そこには、日本語の翻訳ミスが残され、正しいのは図が示すようです。大変ご迷惑をかけまして、本当に申し訳ございません。次回バージョンアップの時修正させていただきます。この場所を借りてお詫びを申し上げます。
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