XMind 3.1.1

Posted on December 4th, 2009 in ニュース, 特性, 開発 | 2 Comments »

2009年12月4日(金曜日) – マインドマッピング、視覚的な思考とのコラボレーションソフトウェアXMindは、本日バージョン3.1.1をリリースしました。

改善情報:

  1. 【XMind Pro】お持ちのProアカウント(サブスクリプション有効期間内のもの)でサインインすれば、ご利用されるXMindはタイトルが「XMind Pro」になります。
  2. XMindウィンドウタイトルに編集中のXMindファイルのパスが表示されています。
  3. 開発者向けの「XMindフォーマット」という記述ファイルをご提供いたします。
  4. XMind起動する時、サインインダイアログを「二度と表示しないでください」をチェックすれば、次から提示しなくなります。ソフトウェアのヘルプメニューからサインインができます。
  5. 【XMind Pro】すべてのProメニューに[Pro]ラベルが付けられています。
  6. 内部ブラウザでアカウントを新規する場合、XMindは自動的にサインインします。
  7. 内部ブラウザでアカウントを更新(=サプスクリプションのチャージ)した場合、XMindはすべてのPro機能を自動的に有効にします。
  8. いくつかの翻訳は改善されました。

不具合修正情報:

  1. Windows環境でXMindワークボックにハイパーリンクとしてローカルファイルを追加する時、パスに「スペース」が含まれた場合は、XMindはうまく動作しませんでした。
  2. スプレッドシートの構造を使う場合、ダブルクリックで列の名前は編集できませんでした。
  3. マップ内の図例を表示させる時、ダブルクリックでマーカーの説明は編集できませんでした。
  4. XMind.netにサインインしても、「Settings」ページでニュースレター/ヒント情報送信の購読が解除できませんでした。
  5. マップスタイル/スタイルのビューで、新しいマップスタイルまたはスタイルを抽出した後、ダブルクリックで名前は変更できませんでした。

Google Appsと一緒にXMind

Posted on September 10th, 2009 in 特性, 用例 | No Comments »

 XMindは豊かな拡張機能を兼ね備えたのです。たとえば、内蔵Webブラウザーを利用すれば、マインドマッピングの同時に、いろんなウェブアプリも簡単に利用できす。

内蔵Webブラウザを使用するには
 メニューバーのビューから、Webブラウザーが開けます。また、Share機能を利用してアップロードした後、「今すぐ見る」をクリックしたら、内蔵Webブラウザーもディフォルトとして開けます。
 browser01

 仕事を始める前に、まずは一枚のマップを作成し、ハイパーリンク機能を利用してTwitter、Gamilなどへアクセスできるような仕事管理の仕組みを構築してみます。

Twitter上の情報をマインドマップに追加
 XMindもTwitterをご利用しております。Twitter検索を利用し、価値ある情報を集めてきて、改善計画のマップを描きます。あるいは仕事をしながら、フォーローする・してくれる人とコミュニケーションもできます。
online_twitter

GmailとGoogleカレンダーでタスク管理
 進行中のタスク・プロジェクトに関するメールの処理はより便利となります。
 そして、XMind Ltd.が開発したTwitDoneというTwitterのGTDアプリと連動させ、事前にメールアラームを設定すれば、さらに使いそうでしょう。
gmail
☆TwitDoneを紹介するブログ記事
TwitterとTwitdoneを使ってみる
TwitterでGTD!?ToDo管理Webアプリ『twitdone』を試してみた!

Googleドキュメントにアクセス
 ハイパーリンクでGoogleドキュメントにアクセスすれば、大きなファイルを添付しなくてもビジネスパートナーと共有ができるでよう。
 もちろん自分にも便利!
google_doc
 内蔵Webブラウザーは普通のWebブラウザーとほぼ同じように使えるので、ぜひいろいろとお試しください。

※現在日本語版XMindの不具合についてのお詫び
 内蔵Webブラウザーをオフに設定したい場合は、メニューの「編集>設定>マインドマップ>ウェブブラウザー」のところから、ディフォルト設定を変更ができます。そこには、日本語の翻訳ミスが残され、正しいのは図が示すようです。大変ご迷惑をかけまして、本当に申し訳ございません。次回バージョンアップの時修正させていただきます。この場所を借りてお詫びを申し上げます。
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