XMindを使って!ビジネスプランを作りましょう!

Posted on June 28th, 2017 in 用例 | No Comments »

ビジネスプランの大切さ!

会社のビジネスプランは、VC向け作れられたものだけじゃなく、会社の一般的な社員たちも分かる必要があります。しかし現状は、多くのスタートアップは、チームメンバーまでこの会社のストーリーをきちんと伝えることができません。

この問題に加え、会社のビジネスストーリーに対して、チームメンバーがそれぞれの考え方を持ち、コミュニケーションにも問題が生じやすいです。こういう状況を防止するために、Appleのような企業文化か明確なブジネスプランを雇員の一般的な入職教育内容として強化する必要があります。

それにもビジネスプランのやりがいがあります。ビジネスプランは、チームメンバーそれぞれの仕事内容を明確し、企業/プロジェクトに対する各決定の利益または損失をすべて知ることができます。

ビジネスプランの作り方

ビジネスプランは、チーム目標達成のために作られたもので、あまりにも複雑にする必要がありません。ビジネスプランを作る前に、いくつかの問題を熟考しましょう!

*製品の特性と機能

*カスタマー定位とターゲット市場

*目標とマイルストーン

*チャンネル(市場に製品をもたらすための戦略)

*収益モデル

*キャピタルニーズ

考えれば考えるほど、多数の問題も涌いてきます。では、簡単な方法はありませんか?

XMindのビジネステンプレートを使用します!

XMindはビジネステンプレートを提供し、気軽にマイルストーンを作成することができます。以下の手順で作成してください。

X会社は新しい製品を宣伝するために、新しいプロジェクトを取り組んでいます。

まず、XMindのブレインストーミングモードを利用して、X会社は新製品のコンセプトを構築します。

そして、明確なビジョンを提出する前に、ユーザーリサーチと社内検討も進めました。明確なビジョンとターゲット市場の上で、タイムラインにマイルストーン·ポイントをマークすることができます。Ctrl+ Bを押すと、境界効果をトッピングに追加できます。

XMindのビジネステンプレートのガイドラインに従い、ビジネスプランの作成を楽しむことができます。そして、プランの作成はチームワークであることも忘れず、同僚たちと意思疎通して、ちゃんと検討した後、創造的なアイデアと優れたビジネスプランも自然に出てくるのでしょう。XMindのシェア機能を利用して同僚たちと協力しましょう!

ビジネスプランを実行しましょう!

初版の下書きを完成した後も、改善する余地がありますが、いくつかの要素が不可欠です。例えば、必要なポイントとインフォメーション、当段階の問題にフォーカスするために、月次ベースに以下の問題を考えましょう!

*チームメンバーたちは、このプランに沿って働いていますか?

*そうでない場合は、プランが実行されないとする理由は何ですか?そして、問題を解決ために何が必要ですか?

*どのような目標を達成しましたか?

*目下の現状を考えると、プランと戦略を変更する必要がありますか?

*目下の現状で、このプランは会社のニーズに対処しますか?

このプランをちゃんと実行すると、プロジェクトの進展も順調になれるでしょう。あなたのビジネスプランもうまくいきますよう!

問題解決ための5ステップ!XMindマインドマップ対策!

Posted on June 28th, 2017 in 用例 | No Comments »

魚骨図(フィシュボーン図)とは、職場での問題が発生した場合、取り上げた問題点に対してその原因を全員で提起し視覚的にまとめ、潜在的な問題を見つけるための手法として広く応用される図表の一つである。

この記事は、魚骨図とは何かという基本から実際の作成法、そして魚骨図を作成できるXMindの操作をご紹介します。

1、問題の定義

「特性」とは現在見えている結果のことを指し、要因とはその結果をもたらすのに影響を与えた要素のことです。魚骨図は、結果である「特性」がどのようにしてもたらされたかを図式化して、そこに潜んでいる問題点をあぶり出すのに用いられる手法のことです。

2、問題の原因をあぶり出す

実際に図式化された「特性」要因図を見ると、魚の骨を構成する 4 つの要素が見て取れます。これらは魚の骨になぞらえて、背骨、大骨、小骨などと呼ばれています。

右側にある「特性」から一直線に伸びている最も太い骨が、解決したいテーマから引かれた背骨です。この背骨に対してさまざまな要因が関連付けられていきます。

「特性」に対して、まずはすぐに思いつく要因を大骨に書き出していきます。大骨として書き出した要因に対して、それをさらに分解していくと個々の小さな要因が出てきます。こうした小さな要因は小骨として、大骨に関連付けていきます。

上記の小骨をさらに細分化、ミクロの視点で考察してみて浮かび上がったものを孫骨として書き入れていきます。

3、潜在的な要因を書き留め

問題の原因を考えるときに、個々の小さな要因を逃さずに、XMindのブレインストーミングモードを利用しましょう!

ブレインストーミングモードはアイデアの収集、チームの創造性を高める役割を担っています。魚骨図で問題の原因を分析するときも使用できます。可能な要因をグループ別に書き留め、右にあるキャンバスにドラッグして魚骨図の内容を充実させます。

4、魚骨図を利用するメリット

見えているもの、見えていないものそれぞれを含めて出し尽くすことから問題の本質を探る「特性」要因図には、主に以下のようなメリットがあります。

  • 課題の洗い出し、解決から先入観を排除できる
  • 問題解決の方法論や品質が安定する
  • ノウハウとして蓄積され、情報資産となる
  • 視覚化されるため問題意識を共有しやすい

物事に潜む問題点というのはさまざまな形をしているため、同じ物差しで検証するのは難しいものです。しかも潜在的な問題点になると形がないため、人によって捉え方が異なったりもします

インスピレーションを捕まえ!ブレインストーミングの使用コツ!

Posted on April 26th, 2017 in 用例 | No Comments »

ブレインストーミングはXMindのお客様が愛用されている機能の一つであり、ブレインストーミングを使えば、思いついたアイデアを簡単に書き留めて、インスピレーションをより早く、より多く収集することができます。
XMindのブレインストーミングには「アイデアファクトリー」、「昼・夜モード」、「タイマー設定」などのファンクションがついていますが、もっと詳しくファンクションを紹介してくれないのかなぁっと、お客様からのご意見もいただきました。
それで、デザインナーとして、ブレインストーミングをどう使ったら一番効率高いでしょうか?本日は、総まとめとしてこれまでの投稿を振り返って、XMindブレインストーミングの使用のコツをご紹介いたします。

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iPhoneアプリiThoughtsでXMind も使える!

Posted on November 30th, 2009 in 特性, 用例 | No Comments »

By Yushi UDAGAWA

iPhone で便利なマインドマップアプリといえば、iThoughts ですが、2009年11月28日頃バージョンアップがありました。(Ver2.2)

今回の大きな特徴といえば、XMind のファイルもサポートしている、ということではないでしょうか?(XMind とは、フリーで使える Mac/PC マインドマップソフトです。有料版もあり。)

XMind ユーザーはかなり増えてきているのでは? と、個人的に感じていましたので、嬉しいバージョンアップですね。

もちろん僕も XMind を愛用していますので、これで、Mac と iThoughts の双方向でファイルがやり取りできるようになりました。

では、さっそくその方法をお伝えしていきたいと思います…

iPhone の設定

最初に、iThoughts を2.2にバージョンしたら、iPhone の[設定]をタップして開きます。(iThoughts の設定ではなく、iPhone 自体の[設定]アイコンをタップ)

グリグリといちばん下までスクロール(スワイプっていうのかな?)して、[iThoughts]をタップします。

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ここでもまた、グリグリーっと下までスクロール。[XMind]を[ON]にします。

これで iPhone の設定は終了です。

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iThoughts と Mac / PC 間のファイルのやりとり

次に、iThoughts と Mac / PC 間のファイルのやりとりについて。

iThoughts を起動して、左下の[Transfer]をタップ。

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ここで、ファイルのやりとりに関しては、2通りあるようです(ver2.2 現在)…

* WiFi 経由でやりとりする
* box.net でやりとりする(box.net というのは、オンラインストレージサービスのこと)

…この、2通りです。

で、僕の場合は、「WiFi を使って、Safari の Bonjur 経由で」ファイルをやりとりしていますので、そのまま WiFi Transfer]をタップします。

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あとは、Safari の Bonjour を使ってファイルをやりとりするだけです。便利ですね。

注意事項

現行(ver2.1)の iThoughts ユーザーが、ver2.2 にアップデートした場合、iPhone で XMind の設定をオンにしても、ファイルが対応しない場合があります。

この場合は、一度、やりとりしたいファイル(マップ)を、iThoughts で開いてから、再度、チャレンジしてみるとうまく対応してくれるようです。

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以上、iThoughts と XMind のファイルのやりとりについて、でした。

僕は、iThoughts ユーザーであり、XMind ユーザーでもあるので、個人的には、今回のバージョンアップはとても嬉しいです。

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XMind Pro的なプレゼン術

Posted on November 22nd, 2009 in 特性, 用例 | 1 Comment »

 マインドマッピングっていうものは、私の仕事にどれぐらい役に立ってくれるの?と、初心者からよく聞かれた素朴な質問ですが、答えるのはかなり難しいです。マインドマップとは、何かを考える時のアシスタントと言ってもいいぐらいで、個人的なものとされることは多くて、会社や学校ではまだ馴染みない故に、実際提出する時にはやはりマップから正式な文章レポートにまとめないとならないという状況があるかもしれません。
 ところが、チームで何かを考える時、また中間報告みたいな感じでコミュニケーションを行う場合は、キーワードを組み立ててマインドマップでプレゼンテーションをするのはいかがでしょう。
 プレゼンに重要なことは、見た目とアテンションだそうです。XMind Proはこの二つの方面を十分意識した上でデザインしたプレゼン機能(F5)を提供いたします。

 XMind Proでプレゼンをする場合、具体的な操作は以下のようです。

 1.サイズが大きなマップをプレゼンする前に、すべてのトピックを折りたたむ(/)ことはお勧めです。もちろん、マルチシートを活用することもOKです。
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 2.プレゼン(F5)を開始します。
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 3.方向キーでフォーカスを移動します。→で折り畳んだ子トピックは展開することとなり、↓で同じレベルのトピックへ移動します。
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 4.アウトライン形式のサイトバーで移動することも可能です。
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 5.マルチシートの切り替えはマウスで行います。ライト点灯をすると、シート全体の様子が見えます。
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 どうぞご活用くださいませ♪

仕事管理インXMind Pro

Posted on November 12th, 2009 in 特性, 用例 | 13 Comments »

 マインドマッピングは私たちを頭のカオスから解放する思考支援法として周知されています。同じように、仕事管理がカオスに陥りそうなところにも、マインドマッピングに助けてもらってみませんか。
 まずは一日のTodo。スプレッドシートでシンプルな手帳型を描いてみました。ほぼ毎日重複する仕事ですね。

 これを基礎にして、またいろいろ追加できます。たとえば「メールチェック」のトピックに自分のウェブメールサーバーのURLをハイパーリンクにし、よく使うGoogle Readerなどにもリンクすれば、クリックするとサイトが開けます。

 それからはやや複雑なプロジェクト管理。XMind Proのタスク情報ビューとガントチャートビューを組み合わせて使ってみましょう。
 まずはプロジェクト管理のマインドマップを作成します。新製品を開発することを例えにします。発売前のメインの仕事はマーケティング部門と開発(開発)部門で、それぞれ重要な仕事に優先度のマーカーをします。ここからはメインです。

projectmng

dailytodo

 XMind Proのタスク情報設定機能を利用して、この仕事の開始・終了予定の日付担当者(*次のバージョンの新機能)を設定することができます。「進行状況」も設定すると、「スタート、作業中、完成」などのマーカーは自動的に表示されます。
 それから、メニューからガントチャートビューを開きますと、先設定したタスク情報はガントチャートの形式で表示されることになります。Eclipseという技術的な原因もあるので、ガントチャートの書き出しや印刷などは出来ないですが、マウスで引くと調整するぐらいは出来ます。設定した期間内にクリア出来ない場合は、注意の記しも出てきます。その仕事のトピックにシンプルで便利機能ではないでしょうか。
※文中のイメージ図は新バージョンで作成したものです。

XMindデータの活用

Posted on September 16th, 2009 in 特性, 用例 | 4 Comments »

 マインドマッピングとは、従来の文字的な考える過程をビジュアル化する便利な思考法ですが、多くの場合は、正式文書を作成しなければならないため、描いたマップをもう一度文字にまとめる必要があります。
 XMind Proを利用すれば、xmindファイルのデータをPDF文書にエクスポートすることができ、さらにWindow環境で、MS-OfficeのWordやPowerPointにエクスポートすることもできます。

Word・PowerPointにエクスポート
Wordにエクスポートする際のオプション
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エクスポートの効果。各部分(メイントピック)の概要図も見られます
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Word(及びメモ帳)・Excelに直接コピー
 そして、もっと簡潔なWord文書が欲しい方は、中心トピックを選定し、Wordに(Excelにも)コピーすることもできます。下の効果図の左はWord・右はExcelへコピーした結果。階層番号は後から振ることができますが、エクスポートとやや違うでしょう。
copyword

※PDF文書にエクスポートする際のエラーに対するお詫び
 現在、XMind Pro3.0.3では、PDFにエクスポートすると、日本語の文字が消えてしまうエラーが発生します。皆様に多大なご迷惑をかけまして、心より深くお詫びを申し上げます。早く原因解明そして改善するよう、頑張っております。

PDFエクスポートの代わりに
 MacOSなどPDF印刷機能をお持ちの一部のパソコンでは、XMindの画像をPDFファイル形式で印刷することが可能です。
 ただし、この方法でPDF化されたのは画像のみで、文字形式のアウトラインはありません。
>>ユーザブログ:XMindでPDFへの印刷クオリティをアップする方法

Google Appsと一緒にXMind

Posted on September 10th, 2009 in 特性, 用例 | No Comments »

 XMindは豊かな拡張機能を兼ね備えたのです。たとえば、内蔵Webブラウザーを利用すれば、マインドマッピングの同時に、いろんなウェブアプリも簡単に利用できす。

内蔵Webブラウザを使用するには
 メニューバーのビューから、Webブラウザーが開けます。また、Share機能を利用してアップロードした後、「今すぐ見る」をクリックしたら、内蔵Webブラウザーもディフォルトとして開けます。
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 仕事を始める前に、まずは一枚のマップを作成し、ハイパーリンク機能を利用してTwitter、Gamilなどへアクセスできるような仕事管理の仕組みを構築してみます。

Twitter上の情報をマインドマップに追加
 XMindもTwitterをご利用しております。Twitter検索を利用し、価値ある情報を集めてきて、改善計画のマップを描きます。あるいは仕事をしながら、フォーローする・してくれる人とコミュニケーションもできます。
online_twitter

GmailとGoogleカレンダーでタスク管理
 進行中のタスク・プロジェクトに関するメールの処理はより便利となります。
 そして、XMind Ltd.が開発したTwitDoneというTwitterのGTDアプリと連動させ、事前にメールアラームを設定すれば、さらに使いそうでしょう。
gmail
☆TwitDoneを紹介するブログ記事
TwitterとTwitdoneを使ってみる
TwitterでGTD!?ToDo管理Webアプリ『twitdone』を試してみた!

Googleドキュメントにアクセス
 ハイパーリンクでGoogleドキュメントにアクセスすれば、大きなファイルを添付しなくてもビジネスパートナーと共有ができるでよう。
 もちろん自分にも便利!
google_doc
 内蔵Webブラウザーは普通のWebブラウザーとほぼ同じように使えるので、ぜひいろいろとお試しください。

※現在日本語版XMindの不具合についてのお詫び
 内蔵Webブラウザーをオフに設定したい場合は、メニューの「編集>設定>マインドマップ>ウェブブラウザー」のところから、ディフォルト設定を変更ができます。そこには、日本語の翻訳ミスが残され、正しいのは図が示すようです。大変ご迷惑をかけまして、本当に申し訳ございません。次回バージョンアップの時修正させていただきます。この場所を借りてお詫びを申し上げます。
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XMind Proインストール

Posted on September 5th, 2009 in 用例 | No Comments »

 XMind Proは、利用料を支払っていただくサブスクリプション制を採用しています。そのため、インストールはサブスクリプション・コードによるアカウント(XMind ID)認証とソフトウェアのインストールと、両方からなっています。
 下のマップは、インストールの手順を簡単に紹介しております。

XMind Proの判断方法

 XMind Proは見た目がオープンソースのと殆ど同じ、デスクトップのアイコン、ローカルフォルダの名称、メニューヘルプのバージョン号などは全部一緒なので、やや判断しにくいと思われています。
 ここで、簡単に判断できる方法をいくつご提示いたします。
1.メニューバーに「ツール」というラベルが一つ増えた。
2.起動する際に「サインイン」が要求される。もしサインインしていなければ、使用中にも何回も注意する。
3.ヘルプメニューに「Proへアップグレード」というオプションがない。
4.より豊富な機能が使える。詳しくは:Pro機能

Proになっていないエラーの対策

 上の手順に従い、インストールした後もProになっていないエラーは、偶に現れます。こういう時は、
1.XMindを閉める
2.一つのローカルフォルダを見つけて、消去する
 ・Mac:”~/library/XMind”
 ・Windows XP:”C:\Documents and Settings\[USER NAME]\Application Data”
 ・Windows Vista:” C:\Users\[user name]\AppData\Roaming”
3.もう一度完全版XMind Proをインストールしたほうが良い。アップグレードではない。
4.改めてXMindを起動すると、XMind Proになるはずです。