XMind v3.2.1 の提供開始

Posted on November 23rd, 2010 in 特性 | No Comments »

2010年11月24日 - – XMind Ltd. から XMindの最新版 v3.2.1をリリース、様々な改善とバグの修正

  • 新しい辞書管理機能により、スペルチェックの精度を調整できるようになりました。
  • 日本市場向けにマップスタイルが設定調整されたバージョンを特別リリースしました。
  • フランス語およびスペイン語UIの翻訳が正しく修正しました。
  • XMind Pro機能のオフライン利用(マップのアップロードを除く)が可能になりました。製品側でProでのログイン状態を保持します。
  • サインイン プロセスの改善を行いました。
  • Ctrl+Alt+N のショートカットバグを修正しました。
  • Mac OS X におけるペーストのバグを修正しました。
  • その他の改善とバグ修正

新しいバージョンはこちら http://jp.xmind.net/download/

XMind 日本パートナーのお知らせ

Posted on November 16th, 2010 in ニュース, 特性 | 2 Comments »

重要なお知らせです。株式会社コージェンメディアが日本での販売・サポートパートナーとなりました。

コージェンメディアからは高機能マインドマッピングソフトウェア「XMindシリーズ」(開発元:XMind Ltd)を2010年11月17日(水)より無料版の国内配布および製品版の販売を開始いたします。

XMind日本公式サイトはこちら http://jp.xmind.net/

XMind 3.1.1

Posted on December 4th, 2009 in ニュース, 特性, 開発 | 2 Comments »

2009年12月4日(金曜日) – マインドマッピング、視覚的な思考とのコラボレーションソフトウェアXMindは、本日バージョン3.1.1をリリースしました。

改善情報:

  1. 【XMind Pro】お持ちのProアカウント(サブスクリプション有効期間内のもの)でサインインすれば、ご利用されるXMindはタイトルが「XMind Pro」になります。
  2. XMindウィンドウタイトルに編集中のXMindファイルのパスが表示されています。
  3. 開発者向けの「XMindフォーマット」という記述ファイルをご提供いたします。
  4. XMind起動する時、サインインダイアログを「二度と表示しないでください」をチェックすれば、次から提示しなくなります。ソフトウェアのヘルプメニューからサインインができます。
  5. 【XMind Pro】すべてのProメニューに[Pro]ラベルが付けられています。
  6. 内部ブラウザでアカウントを新規する場合、XMindは自動的にサインインします。
  7. 内部ブラウザでアカウントを更新(=サプスクリプションのチャージ)した場合、XMindはすべてのPro機能を自動的に有効にします。
  8. いくつかの翻訳は改善されました。

不具合修正情報:

  1. Windows環境でXMindワークボックにハイパーリンクとしてローカルファイルを追加する時、パスに「スペース」が含まれた場合は、XMindはうまく動作しませんでした。
  2. スプレッドシートの構造を使う場合、ダブルクリックで列の名前は編集できませんでした。
  3. マップ内の図例を表示させる時、ダブルクリックでマーカーの説明は編集できませんでした。
  4. XMind.netにサインインしても、「Settings」ページでニュースレター/ヒント情報送信の購読が解除できませんでした。
  5. マップスタイル/スタイルのビューで、新しいマップスタイルまたはスタイルを抽出した後、ダブルクリックで名前は変更できませんでした。

iPhoneアプリiThoughtsでXMind も使える!

Posted on November 30th, 2009 in 特性, 用例 | No Comments »

By Yushi UDAGAWA

iPhone で便利なマインドマップアプリといえば、iThoughts ですが、2009年11月28日頃バージョンアップがありました。(Ver2.2)

今回の大きな特徴といえば、XMind のファイルもサポートしている、ということではないでしょうか?(XMind とは、フリーで使える Mac/PC マインドマップソフトです。有料版もあり。)

XMind ユーザーはかなり増えてきているのでは? と、個人的に感じていましたので、嬉しいバージョンアップですね。

もちろん僕も XMind を愛用していますので、これで、Mac と iThoughts の双方向でファイルがやり取りできるようになりました。

では、さっそくその方法をお伝えしていきたいと思います…

iPhone の設定

最初に、iThoughts を2.2にバージョンしたら、iPhone の[設定]をタップして開きます。(iThoughts の設定ではなく、iPhone 自体の[設定]アイコンをタップ)

グリグリといちばん下までスクロール(スワイプっていうのかな?)して、[iThoughts]をタップします。

iThoughts1129-1

***

ここでもまた、グリグリーっと下までスクロール。[XMind]を[ON]にします。

これで iPhone の設定は終了です。

iThoughts1129-2

iThoughts と Mac / PC 間のファイルのやりとり

次に、iThoughts と Mac / PC 間のファイルのやりとりについて。

iThoughts を起動して、左下の[Transfer]をタップ。

iThoughts1129-3

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ここで、ファイルのやりとりに関しては、2通りあるようです(ver2.2 現在)…

* WiFi 経由でやりとりする
* box.net でやりとりする(box.net というのは、オンラインストレージサービスのこと)

…この、2通りです。

で、僕の場合は、「WiFi を使って、Safari の Bonjur 経由で」ファイルをやりとりしていますので、そのまま WiFi Transfer]をタップします。

iThoughts1129-4

あとは、Safari の Bonjour を使ってファイルをやりとりするだけです。便利ですね。

注意事項

現行(ver2.1)の iThoughts ユーザーが、ver2.2 にアップデートした場合、iPhone で XMind の設定をオンにしても、ファイルが対応しない場合があります。

この場合は、一度、やりとりしたいファイル(マップ)を、iThoughts で開いてから、再度、チャレンジしてみるとうまく対応してくれるようです。

***

以上、iThoughts と XMind のファイルのやりとりについて、でした。

僕は、iThoughts ユーザーであり、XMind ユーザーでもあるので、個人的には、今回のバージョンアップはとても嬉しいです。

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新しいXMind.netでマインドを共有しましょう

Posted on November 28th, 2009 in ニュース, 特性 | No Comments »

 XMind 3.1のリリースと同時に、ウェブサイトXMind.netもアップデートしました。変更したところは主に以下の四点です。ご案内させていただきます。

1.より使いやすいホームページ
⇒初めていらっしゃる方も必要な情報をすぐ見付けるような並べ替え
⇒もっと綺麗な仕上げ
2.ほとんどのウェブブラウザーで訪問できる
⇒IE6、7、8、FireFox 3、Chrome、Safari、Opera)
3.ダウンロード
①XMindオープンソースとXMind Proと二つのバージョンがあった(昔)
⇒ダウンロードは一回だけで済むように一つのインストールパッケージに合併(今)
②XMindアカウント取得しなければダウンロードできなかった(昔)
⇒アカウントの取得はダウンロードした後でも良い(今)
③UbuntuなどLinuxユーザにDebianパッケージを提供(今)
4.XMind-Shareを通してもっと充実な共有機能を提供いたします。
⇒Twitter、Facebookへの共有機能を追加
⇒過去の人気マップはもっと便利に見られる
⇒大きい、中、小さいと三つのレビューサイズを提供
⇒以前のバグを修正

さあ、新しいXMind.netへようこそ http:// www.xmind.net

XMind 3.1リリース

Posted on November 24th, 2009 in ニュース, 特性 | 4 Comments »

2009年11月23日
 マインドマッピング・視覚的な思考・コラボレーションソフトウェアXMindは、本日、新しいバージョン3.1をリリースしました。新バージョンでは、一般的なマインドマッピングユーザーから専門的なプロジェクトマネージャまでの幅広いユーザーにより豊富、より便利な機能をご提供しております。
 ダウンロードはここから→

 ここで、新バージョンでの機能の変更点と改善点についてご案内いたします。
新機能
 1.デフォルトのマップスタイルは、今なら簡単に選択して変更できるようになりました。さらにProユーザーはユニークなデザインを抽出し、新しいマップに利用できるようになりました。
 2.ブレーンストーミングモードは、閃いたアイディアをキャッチして、貴重な時間が節約でき、仕事の成果を速やかに出します。
 3.より強力な検索機能。複数のシートにわたって、開いたワークブック全体のコンテンツを検索、及びフルパスで表示することができます。
 4.相対ハイパーリンクによって、XMindを通してファイル管理ができます。
 5.エクスポートするPDF(地図)は、別のオプションは、世界とのマップを共有しています。
 6.トピックスの並べ替え。優先度の高い順、最近変更した時刻順、アルファベット順などによってトピックを並べ替えられ、計画を見直すことがもっと便利になりました。
 7.強化されたスペルチェックは、仕事のアシスタントとして働いてくれます。間違いを指摘するのみならず、直してもくれるようになりました。それに、誰も自分の辞書ファイル(.dictファイル)をXMindに追加することができるようになりました。
 8.新しいオンラインアップデートシステムが作られました。

修正した不具合
 1.魚骨図(フィッシュボーン):以前、もしマップの構造をフィッシュボーンに変更し、トピックに要約を追加して、さらに要約に他のトピックをドラッグして追加してから印刷する場合、レーアウトは混乱されます。このファイルを閉めてから再開しても、レイアウトは混乱されます。
 2.マップスタイル抽出:もし(マップスタイル1)と抽出したマップスタイルを名付けて、XMindを一旦終了してから再起動する場合、別のマップスタイルを抽出すれば、その名前も自動的にマップスタイル1になります。もしそれをマップスタイル2と名付けすれば、XMindを再起動する度にマップスタイル2は消えます。
 3.コンテキストメニュー:一枚目のシートしかコンテキストメニューは正しくきません。
 4.アップロード:http://share.xmind.net/にアップロードして、再びダウンロードする場合、一部ユニークなマップスタイル設定が消えます。
 5.XMIND 2008ファイルインポート:XMIND 2008ファイルをインポートする際に、バックグラウンド画像(壁紙)が消えます。
 6.Freemind 0.9インポート:Freemind 0.9で作成した.mmファイルを正しくインポートできません。
 7.スタイル抽出:XMind Proで抽出したスタイルが消えてしまいます。
 8.Ubuntu9.10では書き出し(エクスポート)の不具合。
 9.Tabから始まる複数行の文字をトピックに貼り付けると、XMindはクラッシュになります。
 10.その他の不具合。

改善した点
 1.Mac OSではダブルクリックしたらファイルは開かれます。
 2.スペルチェック機能
 3.サーチと置換の機能
 4.トピックの注を編集する時、右クリックのメニューを追加しました
 5.XMind Proユーザーはネット接続できない環境でもXMind Proが利用できます。

感謝の言葉
 XMind 3.0がリリースされた以来、1年間も経ちました。この1年間は、多くの好評を頂き、そして、皆様に開発に関してたくさんの貴重なご意見を頂きまして、大変助かりました。
 この場を借りて、ずっと支えてくださった方々にチーム一同厚くお礼を申し上げます。どうかこれからも相変わらず、よろしくお願いいたします。

XMind Pro的なプレゼン術

Posted on November 22nd, 2009 in 特性, 用例 | 1 Comment »

 マインドマッピングっていうものは、私の仕事にどれぐらい役に立ってくれるの?と、初心者からよく聞かれた素朴な質問ですが、答えるのはかなり難しいです。マインドマップとは、何かを考える時のアシスタントと言ってもいいぐらいで、個人的なものとされることは多くて、会社や学校ではまだ馴染みない故に、実際提出する時にはやはりマップから正式な文章レポートにまとめないとならないという状況があるかもしれません。
 ところが、チームで何かを考える時、また中間報告みたいな感じでコミュニケーションを行う場合は、キーワードを組み立ててマインドマップでプレゼンテーションをするのはいかがでしょう。
 プレゼンに重要なことは、見た目とアテンションだそうです。XMind Proはこの二つの方面を十分意識した上でデザインしたプレゼン機能(F5)を提供いたします。

 XMind Proでプレゼンをする場合、具体的な操作は以下のようです。

 1.サイズが大きなマップをプレゼンする前に、すべてのトピックを折りたたむ(/)ことはお勧めです。もちろん、マルチシートを活用することもOKです。
pres01

 2.プレゼン(F5)を開始します。
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 3.方向キーでフォーカスを移動します。→で折り畳んだ子トピックは展開することとなり、↓で同じレベルのトピックへ移動します。
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 4.アウトライン形式のサイトバーで移動することも可能です。
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 5.マルチシートの切り替えはマウスで行います。ライト点灯をすると、シート全体の様子が見えます。
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 どうぞご活用くださいませ♪

新・PDFマップに書き出す機能

Posted on November 15th, 2009 in ニュース, 特性 | No Comments »

 XMind Proにはマインドマップを画像のままPDFマップ形式に書き出す(=エクスポート)機能はできました。まだ用紙に合わせ方向設定の機能は出来ていないから、必ず縦のA4一枚の上部に横になっております。こんな感じです↓

PDFmap

 元のマップはこちらにあります。

 もう一つ、PDFドキュメント形式に書き出し効果はこれです↓

PDFexport

 各メイントピックを一つのキャプチャーにするわけですから、スプレッド・シートやフィッシュボーンなどの構造で描かれたXMind図も、各部分がメイントピックをめぐる小さいマインドマップの形になることです。画像のまま表示して欲しい方には、PDFマップはお勧めです。

※画像の解像度について
 XMindファイルのプレビューイメージはJPEGなので、エクスポートしたら、字が崩れることがあります。現段階は、エクスポートする前に予めトピック文字のフォントサイズを大きく設定する方が、少し改善ができると考えられます。

仕事管理インXMind Pro

Posted on November 12th, 2009 in 特性, 用例 | 13 Comments »

 マインドマッピングは私たちを頭のカオスから解放する思考支援法として周知されています。同じように、仕事管理がカオスに陥りそうなところにも、マインドマッピングに助けてもらってみませんか。
 まずは一日のTodo。スプレッドシートでシンプルな手帳型を描いてみました。ほぼ毎日重複する仕事ですね。

 これを基礎にして、またいろいろ追加できます。たとえば「メールチェック」のトピックに自分のウェブメールサーバーのURLをハイパーリンクにし、よく使うGoogle Readerなどにもリンクすれば、クリックするとサイトが開けます。

 それからはやや複雑なプロジェクト管理。XMind Proのタスク情報ビューとガントチャートビューを組み合わせて使ってみましょう。
 まずはプロジェクト管理のマインドマップを作成します。新製品を開発することを例えにします。発売前のメインの仕事はマーケティング部門と開発(開発)部門で、それぞれ重要な仕事に優先度のマーカーをします。ここからはメインです。

projectmng

dailytodo

 XMind Proのタスク情報設定機能を利用して、この仕事の開始・終了予定の日付担当者(*次のバージョンの新機能)を設定することができます。「進行状況」も設定すると、「スタート、作業中、完成」などのマーカーは自動的に表示されます。
 それから、メニューからガントチャートビューを開きますと、先設定したタスク情報はガントチャートの形式で表示されることになります。Eclipseという技術的な原因もあるので、ガントチャートの書き出しや印刷などは出来ないですが、マウスで引くと調整するぐらいは出来ます。設定した期間内にクリア出来ない場合は、注意の記しも出てきます。その仕事のトピックにシンプルで便利機能ではないでしょうか。
※文中のイメージ図は新バージョンで作成したものです。

XMindデータの活用

Posted on September 16th, 2009 in 特性, 用例 | 4 Comments »

 マインドマッピングとは、従来の文字的な考える過程をビジュアル化する便利な思考法ですが、多くの場合は、正式文書を作成しなければならないため、描いたマップをもう一度文字にまとめる必要があります。
 XMind Proを利用すれば、xmindファイルのデータをPDF文書にエクスポートすることができ、さらにWindow環境で、MS-OfficeのWordやPowerPointにエクスポートすることもできます。

Word・PowerPointにエクスポート
Wordにエクスポートする際のオプション
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エクスポートの効果。各部分(メイントピック)の概要図も見られます
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Word(及びメモ帳)・Excelに直接コピー
 そして、もっと簡潔なWord文書が欲しい方は、中心トピックを選定し、Wordに(Excelにも)コピーすることもできます。下の効果図の左はWord・右はExcelへコピーした結果。階層番号は後から振ることができますが、エクスポートとやや違うでしょう。
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※PDF文書にエクスポートする際のエラーに対するお詫び
 現在、XMind Pro3.0.3では、PDFにエクスポートすると、日本語の文字が消えてしまうエラーが発生します。皆様に多大なご迷惑をかけまして、心より深くお詫びを申し上げます。早く原因解明そして改善するよう、頑張っております。

PDFエクスポートの代わりに
 MacOSなどPDF印刷機能をお持ちの一部のパソコンでは、XMindの画像をPDFファイル形式で印刷することが可能です。
 ただし、この方法でPDF化されたのは画像のみで、文字形式のアウトラインはありません。
>>ユーザブログ:XMindでPDFへの印刷クオリティをアップする方法