ブレインストーミングはXMindのお客様が愛用されている機能の一つであり、ブレインストーミングを使えば、思いついたアイデアを簡単に書き留めて、インスピレーションをより早く、より多く収集することができます。
XMindのブレインストーミングには「アイデアファクトリー」、「昼・夜モード」、「タイマー設定」などのファンクションがついていますが、もっと詳しくファンクションを紹介してくれないのかなぁっと、お客様からのご意見もいただきました。
それで、デザインナーとして、ブレインストーミングをどう使ったら一番効率高いでしょうか?本日は、総まとめとしてこれまでの投稿を振り返って、XMindブレインストーミングの使用のコツをご紹介いたします。

「自分だけの時間帯」を作ろう!

仕事をやる方法は、人によって違います。何でも自分でやり通す人もいますが、チームメンバーと協力して仕事を完成する人もいます。
でも、ブレインストーミングを最大限に利用するには、「自分だけ」に所属する時間帯を作ることが重要です。周りに誰かがいますと、周囲の環境に気になり、自分の考えさえ専念できず、創造力と効率性の邪魔になる可能性があります。

新しいアイデアの再発見!

複雑なプロジェクトを推進ためには、まずは「このプロジェクトの突破口はどこにありますか、どかからやると手間なく気軽に完成できますか」と、自分に聞きます。
XMindで新しいマインドマップをオープンして、中央に中心となるトッピクを書き、そこから放射状に関連トッピクを枝分かれしていき、複雑なプロジェクトを小さいな項目に分解して、思いついたアイデアの記録をします。
マインドマッピングの中心思想は、アイデアの「発見」、「記録」、「整理」にあります。マインドマッピングの威力を最大限に発揮するに、XMindの「ブレインストーミング」モードをお勧めします。
XMind主画面の右上隅にあるブレインストーミングアイコンを左クリックして(ライトボタン)、ブレインストーミングモードに入ります。
ブレインストーミングモードには、二つのキャンバスがあります。思いついたアイデアを左にあるアイデアファクトリーに書き留めて、右にあるキャンバスに整理することができます。
 
アイデアファクトリーに新しいグループの追加が可能です。アイデアをグループ別に分類して、当グループに関するのインスピレーションを深く掘ることもできます。
 
グルーピングアイコンを左クリックして、新しいグループが作成され、ダブルクリックして、グループの改称もできます。
グループが設定されたら、思いついたアイデアを自由に各グループに書き留めて、ダブルクリックしたら内容のエディットもできます。
書き終わったら、アイデアファクトリーにある内容を右のキャンバスへドラッグして、マインドマップの整理をします。
右クリックを押したまま、キャンバス位置の移動をします。

定義・仮説

そうしたら、プロジェクトに関して各方面の要素がキャンバスでビジュアルに見えます。自分に以下の質問を聞くと、複雑なプロジェクトもはっきりになれます。
・この点は確かに問題になれますか
・この問題の優先度が高いですか
・この問題を解決するには、何が必要ですか
この三つの質問を明確した上で、パートナーとのディスカッションを順調に進めることができます。

グループのアイデアファクトリーにフォロー!

「自分でどうしても考え付けない点は、他人と意見を交換すると、なんだかそれまで見えていなかった解決策が突然姿を現します」、日常生活のなかで、こういう状況に会う人が多いのでしょう。
自分のアイデアファクトリーを作った上で、チームメンバーとディスカッションしたら、新しいインスピレーションと問題の解決方法も自然に出ます。
ブレインストーミングチームの皆さんを集めて、他のメンバーたちの考えを評判せず、プロジェクトに対するアイデアを一気にキャンバスに書き留め、関連するサブトッピクを関連トピックにドラッグして、キャンバスの内容を充実します。
右上隅にあるライトボタンをクリックしたら、アイデアファクトリーが隠され、全画面モードに切り替えて作業すれば、余計なことに気を取られずにキャンバスに集中できます。
会議室のスクリーンが大きい場合、字をよく見えないので、夜モードへの変更をお勧めします。
 
ムーンアイコンを押すと、昼モードに戻れます。

アイデアをレビューしましょう!

頭のなかにある全てのアイデアを書き留めたあと、アイデアファクトリーの内容をレビューすることが必要です。
不要な内容を削除し、必要な内容をキャンバスにドラッグしたら、プロジェクトのコンテキストもはっきりになれます。
(キャンバスにあるアイデアは、再びアイデアファクトリーにドラッグできます。)
この機能の使用コツは、アイデアファクトリーはアイデアの収集用で、右にあるキャンバスはアイデアの整理用で、複雑な問題を発散して、解決方法をエキストラクトすることにあります。

最後は、実施しましょう!

以上の段階で作成した計画を実施しましょう!
その中に、プロトタイピング、テスティングと計画を見直すことも必要ですが、他のツールも利用でき、XMindの他の図表も利用していただければ幸いです。
例えば、フローチャートを利用して、気軽にプロダクトフローが作れます。組織図を利用して、テストの結果を統計することができます。
長い間、XMindをご利用いただきまして誠にありがとうございました。 ご質問がありましたら、このブラグにコメントしてください。