マインドマッピングっていうものは、私の仕事にどれぐらい役に立ってくれるの?と、初心者からよく聞かれた素朴な質問ですが、答えるのはかなり難しいです。マインドマップとは、何かを考える時のアシスタントと言ってもいいぐらいで、個人的なものとされることは多くて、会社や学校ではまだ馴染みない故に、実際提出する時にはやはりマップから正式な文章レポートにまとめないとならないという状況があるかもしれません。
 ところが、チームで何かを考える時、また中間報告みたいな感じでコミュニケーションを行う場合は、キーワードを組み立ててマインドマップでプレゼンテーションをするのはいかがでしょう。
 プレゼンに重要なことは、見た目とアテンションだそうです。XMind Proはこの二つの方面を十分意識した上でデザインしたプレゼン機能(F5)を提供いたします。

 XMind Proでプレゼンをする場合、具体的な操作は以下のようです。

 1.サイズが大きなマップをプレゼンする前に、すべてのトピックを折りたたむ(/)ことはお勧めです。もちろん、マルチシートを活用することもOKです。
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 2.プレゼン(F5)を開始します。
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 3.方向キーでフォーカスを移動します。→で折り畳んだ子トピックは展開することとなり、↓で同じレベルのトピックへ移動します。
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 4.アウトライン形式のサイトバーで移動することも可能です。
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 5.マルチシートの切り替えはマウスで行います。ライト点灯をすると、シート全体の様子が見えます。
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 どうぞご活用くださいませ♪