XMindをインストールする際は、実行環境JREは不可欠です。Javaの公式サイトに自動的にアクセスするので、インストール中はできるだけネットに接続ください。

XMindのインストール手順は、以下のユーザーブログをご参照ください。
Linux Ubuntu
Eclipse3.4
CentOS5.2

そして、現在報告されたインストール中によく起こるエラーの対策を提示いたします。
1.JVM terminated. Exit code=-1
bug_code

Windowsでは「C:\Program Files\XMind\」、MacOSでは「Contents/Resources/XMind/Show Package Contents/Contents/MacOS」 ローカルフォルダの中にあるxmind.iniというファイルをメモ帳とかで開き、
その中身は
-vmargs
-Xms128m
-Xmx512m
-XX:MaxPermSize=256m
のようになっています。
以下のように直してファイルを保存します。
-XX:MaxPermSize=256m
-vmargs
-Xms128m
-Xmx512m
XMindを再起動すると、正しく動きます。

2.java.lang.AbstractMethodError

mac_bug_lang

上記のxmind.iniファイルの最後に、
「-Djavax.xml.parsers.DocumentBuilderFactory=
com.sun.org.apache.xerces.internal.jaxp.DocumentBuilderFactoryImpl 」を一行に書き加えて、保存し、XMindを再起動すると、正しく動きます。

3.インストール中にとまる

JRE Install01

 ほとんどインストール完成直前に出るエラーです。原因はXMindが動くために必要なJREは正しくインストールされていなかったのです。
 XMindは自動的にJavaのHPに向かい、最新のJREを見つけてダウンロード・インストールする仕組みですが、たまたま自動インストールがうまくいかなかったら、ここでとまることになります。解決する方法は、予め最新のJREをインストールしておくことです。その後はまた普通にXMindをインストールすれば、エラーがなくなるでしょう。